ブログ

  • 英語力を維持する方法

    英語力を維持する方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は英語力を維持する方法についてお話ししようと思います。

    私は実際にこの三つの方法で、留学から帰ってきた後も英語力を維持することができています。

    一つ目の方法は、スマホの言語設定を英語にすることです。スマホは毎日使うものなので、英語設定にするだけで必然的に毎日必ず英語に触れることになります。

    二つ目は、英語を話す友達と連絡を取り続けることです。メールなどでやりとりする際是非電子辞書を使いながら少し難しい単語を会話文に取り入れるようにしてみて下さい。実践して新しい英単語を使うことで、スペルと一緒に覚えることができます。

    三つめは、寝る前に10分でもいいので洋書を読むことです。10分読むつもりでいても、物語に没頭してしまいいつの間にか30分、45分と時間が過ぎていたりします。

    これら三つの事はとても簡単かつ、毎日トータルで一時間以上は英語を使うことになります。

    是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 緊張で眠れない時は…

    緊張で眠れない時は…

    こんにちは、Ericaです。

    今回は受験や試験前、緊張のあまり眠れないという時の対処法を紹介しようと思います。

    まず、なぜ緊張してしまうのかというと、次の日の試験について考えすぎてしまい、ネガティヴ思考に陥って、脳が緊張してしまうからです。

    試験の前の日でなくても、例えば運動会や部活の試合の前日など、次の日のパフォーマンスについて考えているとどんどん心配になっていって、眠れなくなってしまいませんか?

    そんな時は次の日のことについて考えるのをやめることが一番です。翌日の試験のこと自体は頭にあっても、そのことについて心配するのをやめるのです。

    例えば、今自分が欲しいものについて考えてみたり、受験が終わったらやりたいことなど、楽しいことを考えてみて下さい。

    そうすると自然と力が抜けてリラックスしてきます。

    もし、試験前寝たくても練れな蒸れなくなってしまったときは是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 努力の糧

    努力の糧

    こんにちは、Ericaです。

    皆さんどうお過ごしですか?

    私は先週、幼馴染のお兄ちゃんの成人式祝いに参加してきました。

    小学校の同窓会だったので私の知っている小学校の先生方もいらして、挨拶をすることができました。

    受験の報告をしたらとても喜んでくださいました。

    両親はもちろん、学校の先生や塾の先生などお世話になった方々に嬉しい報告ができるとこちらも嬉しくなりますよね。

    これからも大学では勉強と部活を頑張っていって、私の成人式の時には色々良い報告ができたらいいなと思えた一日でした。

  • モチベーションの保ち方

    モチベーションの保ち方

    こんにちは、Ericaです。

    センター入試までとうとう一週間を切りましたね。今回は、モチベーションの保ち方について私なりのオススメ方法を2つ紹介したいと思います。

    まず一つ目は紙に油性ペンで大きな字で目標を書き、勉強机のところに貼っておくことです。勉強に疲れて休みたくなった時、目標が書かれた紙を見るともう少し頑張ろう、という気になれます。

    そして二つ目は、携帯を使わないようにすることです。勉強しなくてはいけないときに携帯がそばにあると注意が散漫してしまいます。なので、勉強しなくていけないときは携帯の電源を切っておくことをお勧めします。また、携帯の電源を切ってもすぐに携帯を開いてしまうという場合には、勉強道具だけをもって図書館やカフェなどに行くといいと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 掏摸

    掏摸

    こんにちは、Ericaです。

    最近私が読んで面白いと思った本を今回は紹介しようと思います。

    中村文則さんの「掏摸(スリ)」とう本なのですが、とても面白くて一気読みしてしまいました。数年前に発売され、発売当初から好評だったようです。本のあらすじとしては、主人公の天才スリ師が、過去に一度だけ一緒に仕事をしたことのある闇社会の権力者とある日再会し、また仕事を依頼されるというものです。主人公が仕事の依頼としてスリをしているときの描写などはリアルで、とてもハラハラさせられました。

    オススメなのでまだ読んでない方は是非読んでみてください。

  • あせらずゆっくりと…

    こんにちは。今回は帰国子女や留学生の人たちからよく聞く悩みについてお話ししたいと思います。英語や語学を目的とし、インターナショナルスクールや現地校に通われる方はほとんどだと思います。しかし、いざ母国語でない人達と過ごす環境に入れば、カルチャーショックや価値観の違いから、皆の輪に入れないという人は多くいます。そんな中、学校の先生や保護者の方から、「なぜもっと積極的に話さないの?」「なぜミスを恐れるの?」「友達を早く作りなさい」「もっと英語を使うようにしたほうがいい」…などと言った厳しい言葉を言われたことはありませんか?ここでは、そう言った発言をされた先生や周囲の方々を責めたいのではなく、悩んでいる生徒さんに「あせらなくてもよい」ということを伝えるためにこの記事を書くことを決めました。

    言語を習得するのにはかなりの時間が必要です。それだけでなく、学校に通い始めのころは、ストレスも多いと思います。確かに、数ヶ月たってもクラスに馴染めない場合、保護者や学校の方に心配されるのは無理ないでしょう。しかし、人間には様々なタイプがあります。すぐに馴染める人・そうでない人・積極的な人・一人を好む人…人によって性格も異なります。もちろん、言語の習得が早い人もいれば、何年もかかってやっと…という人もいます。なので、焦る必要もなければ、「自分は何をやっても全然できない」などと自分を責める必要はありません。焦ることで、自分を追い詰め、さらに精神的なストレスを抱えることになってしまえば、それこそ問題です。

    言語をなかなか習得できなくても、時間が経つにつれて必ず身についていきます。なぜなら嫌でも、その言語に触れている生活をしているからです。単独行動が好きであれば、単独行動をしても問題ないと思います。それは、その人の性格であり個性でもあります。無理に他人と合わせる必要もないです。ただ、自分自信の新たな生活・環境に余裕を持てるようになってきたと思える時に、クラスメイトに話しかけてみると良いと思います。

    まずは、自分自身が新しい環境に馴染めるまで、焦らないことが大切だと思います。そして、他人や周りと自分自身を比べないこと、また、自分のペースで学んでいくことが大切だと思います。あまり心配しなくても、そのうちに学校にも、言語にも慣れてくると思います。

    今回も読んで頂きありがとうございました。


  • ハーフなのに英語が話せない?

    ハーフなのに英語が話せない?

    こんにちは、Ericaです。

    突然ですが、「帰国子女やハーフは習わなくても英語がすでにできるからずるい」と思ったことはないですか?

    私は、カナダと日本のハーフですが、日本生まれ日本育ちで小学校からずっと日本の公立学校に通っていて、そして家での会話も日本語だったので、ハーフにも関わらす、英語を話すことができませんでした。なので周りの人に、「ハーフなのに英語が喋れないってやばいよ」とか、「逆にどうしたらバイリンガルじゃないの?どうして?」などと聞かれることが多く、私もかつては、小さいころから英語と日本語の両方に触れられる環境で育った人たちを羨ましいと思っていました。

    しかし、一年間のアメリカ留学を終え日本帰国した時、私の考えは変わりました。今まで英語を話せる同級生の帰国子女をずっと羨ましいと思っていましたが、帰国後、彼らと何の問題もなく会話が出来るようになり、英語で彼らに日本語を教えたりできる程英語が上達しました。

    このまえ、母に、私が小さかったころなぜ英語と日本語両方で育てなかったのか聞いてみたら、日本語の土台をしっかり築いてほしかったからだと言っていました。私は、自身の経験から、高校生からでも頑張れば充分英語を流暢に話せるようになると思っています。実際に、私のTOEICスコアは高校入学時から高校三年生の夏までの二年半で約450点伸びました。

    また、御年80歳の祖父は定年後英語の勉強を始め、私が全く知らないような難しい英単語をたくさん知っています。

    今現在、英語ができないと悩んでいる方がいたら、高校からでも大人になってからでも英語はできるようになることを是非伝えたいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 暗記に効果的な勉強法・食べ物

    暗記に効果的な勉強法・食べ物

    こんにちは、明けましておめでとうございます。Ericaです。

     

    年が明けて受験が近づき、私のクラスでも緊張感が漂ってきています。

     

    一般受験をする私のクラスメイトなんかは、「世界史の点数がなかなか伸びない」とか、「もっと早く覚えないと間に合わない」などと言っていて焦っている様子です。今は辛いと思いますが、頑張って、合格を勝ち取ってほしいです。

     

    さて、今回は効率的な暗記の仕方を紹介したいと思います。暗記をするときに大事なのは復習をすることです。単に復習と言っても、暗記した直後すぐに復習するのではなく、忘れそうになっている頃に復習するのがベストです。なぜなら、思い出すというステップを踏むことで情報がより正確に脳にインプットされるからです。

     

    例えば、昼間に覚えた内容を夜寝る前復習し、そして朝起きたときにもう一回すると、思い出すという作業を二回繰り返すことになります。

     

    また、記憶にいいとされる食べ物としては、集中力の向上に効果があるレンチンという物質の含まれる大豆、チーズ、ナッツ類などが挙げられます。

     

    是非、これらの食べ物を食べ、思い出す暗記法を実践してみて下さい。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 計画性を持って勉強をする方法

    計画性を持って勉強をする方法

    こんにちは、Ericaです。

     

    突然ですが、やらなければいけない課題を後回しにしてしまい提出日前日になって慌てて始めたり、まえもって勉強していなかったことによって定期テスト前日に徹夜しなくてはならなかったなんてことありませんか?

     

    課題や定期テスト位ならまだ直前にあわててやっても間に合うかもしれません。しかし、受験となるとそうはいきませんよね。私は個人的に、計画性をもって勉強をすすめられたものが受験を制すると思っています。

     

    ということで、今回は、私が実際に受験期間中やっていた計画性をもった受験勉強をするための三つの方法について話していきます。

     

    まず一つ目の方法は、「自分の目標」「自分の現在の能力」「目標を達成するためにやらなくてはいけないこと」の三つを紙に大きく書くことです。

    例えば、「自分の目標」:早稲田大学政治経済学部合格

        「現在の自分の能力」:英検準1級、TOEFL800点、模試合格判定 D

        「目標を達成するためにやらなくてはならないこと」:英検1級合格、

                                 TOEFL900点

                                 模試合格判定 A

                                     などです。

     

    そして、その三つが書かれた紙を家の中の目に付くところ(例えば勉強机の目の壁やトイレの壁など」に貼ることです。毎日目にすることで自分の初心を忘れることなく勉強に励むことができるはずです。

     

    自分の目標、現在の能力、やらなければいけないことが明確になったところで次は、「目標を達成するためにやらなくてはならないこと」のやることリストを一週間ごとに作ることです。例えば、英検1級に合格するためにでる順パス単を一週間で30ページやる。などです。

     

    最後に、一週間の目標を達成するために一週間の予定表を作ります。その際、学校の休み時間や通学時間など10分、15分の空き時間の間も。休憩するのか、それとも単語帳で暗記をするのかなど、何をするのか決めておきます。

     

    はじめから予定を作っておくことでそれに従えば計画的な勉強ができると思います。しかし、気をつけなければならないのが予定を詰めすぎないことです。なぜなら、予定通りにいかなくなるとやる気を失ったり、予定を無視する癖がついてしまうからです。自分の出来る範囲の予定を立てるか、それか一日は予定を立てずに、予定通りにいかなかったまだ残っている課題などをやる日を作るといいと思います。

     

    是非、大きな目標を小さく分割して、計画を立て、コツコツ努力をして目標を成し遂げてください。応援しています。

     

    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • AO入試 一体どんな活動実績を書けばいいの?

    AO入試 一体どんな活動実績を書けばいいの?

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は、前回の「AO入試 一体どんな準備をすれば合格するのか」第二弾です。

    AO入試で必要となってくるケースも多いであろう、活動実績について、具体的にどんな活動を志望理由書に書くべきなのかなどについてお話ししようと思います。

     

    まず初めに、私が高校二年生で周りのみんながAO受験を意識し始めたころは、「活動実績のために国連模擬に参加した方がいい」や「部活や委員会でとにかく幹部になった方がいい」など、「○○しといた方がいい」という話をよく聞きました。これらの言葉を真に受けて何個かボランティアに参加してみたり、委員会で役割を引き受けたりもしました。しかし、結論から言うと、私が人に勧められてやってみた活動は何一つ魅力的な活動実績にはなりませんでした。

     

    なぜなら、AO入試で大切なのは、その大学、その学部、その学科が望んでいる人物として自分がいかに適しているかをいかにアピールできるか、であり、「○○をやっておいた方がいい」などというセオリーは存在しないからです。

     

    具体的に述べますと、私は活動実績のためにとりあえずボランティアをやっておこうかと思い、里山の清掃ボランティアに参加しました。しかし、私の入りたい学部は政治経済学部で、残念ながらやみくもに大した理由もなく参加してきた里山ボランティアなどの経験は政治経済の分野とはかけ離れており、結局活動実績に使うことはありませんでした。むしろ、自分が政治経済という分野に興味を持った、日常生活の中で起こった出来事を志望理由書に書きました。

     

    なにも、活動実績としてよさそうだからといった理由で参加する活動全てが良くないとは思いません。しかし、そういった理由で活動に参加しても、魅力的な活動実績/志望理由書にはなりにくいということです。なぜなら、明確な目的を持たずにやったものは、志望理由書上でも志望理由と活動実績の一貫性がなされていなく、根拠が薄いからです。

     

    なので、自分がその大学・学部・学科に入りたい理由はなんなのかを見つめ直し、自分の興味の赴くまま、または自分の知識不足を補うために色々な活動に参加するといいと思います。

     

    最後に、話は全く変わってしまいますが、今日はクリスマスということで、日本と海外のクリスマスの違いについてほんの少しだけお話ししようと思います。

     

    まず、日本ではクリスマスには友達や恋人と外に出かけることが多いですよね。今日も学校帰りに渋谷を通ってきましたが、いつにも増して沢山の人がいました。反対に、欧米ではクリスマスは家族と過ごすことが多いです。実際に、私がアリゾナにいた時も、クリスマスは親戚が集まり家族と時間を過ごしていました。

     

    日本風であれ海外風であれ、クリスマスは大切な人と過ごす時間のようです。

     

    それでは、メリークリスマス。