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  • おすすめ 毎日の英語勉強方法

    おすすめ 毎日の英語勉強方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は、オススメの英語の勉強の仕方について紹介します。

     

    1.リーディング

    まず、リーディングのスキル向上方法としてはとにかく沢山読むことが大切です。そんなこと分かってるよという声が聞こえてきそうですが、沢山の文章を読むためにはポイントがあるんです。

    それは、分からない単語が出てきてもとにかく読み進めるということです。意外とこれができていない人は沢山いると思います。実際、私も中学生までは英語の本や記事などを読む際、知らない単語にぶつかる度に毎回辞書を引いていて、次第に辞書を引くのに疲れ、読むのを断念してしまうというのがオチでした。なので、分からない単語にぶち当たってもとにかく読み進めていくことが量をこなす上でとても大切になってきます。

    また、辞書に頼らなくなるので文脈から単語の意味を想像する力も尽きます。

     

    とにかく沢山の英語の文章を読むことが大切だと述べましたが、なにも英字新聞や洋書を読んだ方がいいということではありません。新聞や本はある程度の文章量があるので英語力にあまり自信のない内は、文脈から内容を想像しながら読むということが難しいかもしれません。ですので、そういった方にはSNSで英語に触れるということをオススメします。具体的には、Holly Wood Newsなどの短い記事であったり、自分の好きな芸能人をSNSでフォローするなどです。毎日15分だけでもSNSで英語に触れていると、知らず知らず知らずの内に英文を読むことになれ、よりアカデミックで長い文章にも対応できる力を培うことがで来るはずです。

     

    2.リスニング

    リスニング力アップの方法として、私は二つの方法を提案します。まず一つ目は、海外映画を日本語字幕、英語字幕、字幕なしの三段階で鑑賞することです。これは英語習得方法としてはよく知られている王道の方法ですがとても効果があると思います。映画の中で理解できなかったシーンや、いいなと思うセリフや言い回しがあったら何回も巻き戻して、実際に発音を真似してみるとさらにいいと思います。また、今はYou Tubeなどで無料で英語の動画に簡単にアクセスすることができます。日本語字幕がついている動画もあったりするので利用してみて下さい。

     

    二つ目は、ラジオなど教材の存在するものを利用した方法です。まず初めに通常のリスニング同様英語の音声を聞き、そのあと教材と同時に声に出して読み、そして最後にシャドーイングといって教材なしの状態でラジオの音声にそって声を出すということします。三回同じ文章を聞き、そして回数を追うごとに難易度を上げることで、リスニング力はもちろん、スピーキングの力もつくはずです。

     

    このリスニング力向上の方法は、日常会話だけではなく、TOEFLのスピーキングの練習にも役立ちます。実際、私もTOEFLの勉強をしていたときにはこの方法をつかっていました。

     

    是非試してみてくださいね。

  • 学習院大学🌸帰国子女入試&AO入試


    こんにちは。

    いよいよ今週末は学習院大学のAO入試の試験日ですね。そして、今日は私が合格した学習院大学についてお話しします。

    私はAO入試ではなく9月に行われた帰国子女を対象とする帰国子女枠で受験をしました。今回は、帰国子女入試とAO入試の主な違い・出願・試験内容についてお話したいと思います。

    帰国子女入試

    帰国子女入試は9月の半ばに行われ、

    法学部(法学科・政治学科)・経済学部(経済学科・経営学科)・文学部(哲学科・史学科・日本語文化学科・英語英米学科・ドイツ語圏文化学科・フランス語圏文化学科・心理学科)・理学部(物理学科・化学科・数学科・生命化学科)があります。

    試験内容

    法学部 日本語の小論文、面接

    経済学部 外国語の試験(英文和訳)

    文学部 外国語、日本語、面接(日本語)、日本語小論文

    ※小論文の書き方の載っている記事があります。そちらをぜひご参照ください。

    大学・帰国子女入試 小論文  – 海外帰国生ドットコム

    理学部 物理学科 物理と数学の基礎的な筆記試験、面接 科学科 科学と数学の筆記試験、面接  数学科 数学の筆記試験 生命科学科(出願時に生物・科学・物理のうち一科目選択)の筆記試験、面接

    出願について

    学習院大学に出願する際に気をつけなくてはならないことがあります!学習院大学は他大学と違い、帰国子女入試の出願は、書類を大学の窓口に持っていかなくてはなりません。郵送は一切受け付けていないので注意が必要です。必ず本人が持っていくこと、そして出願期間が3日間ととても短い期間なので、余裕を持った準備が必要です。

    AO入試

    AO入試は、12月上旬に行われます。学習院大学のAO入試には国際社会学部の一つしか学部はありません。

    試験内容

    筆記試験(英語で出題、英語または日本語で回答)内容は国際社会に関する記事です。国際社会に関してどれほど知識があるのかが合格基準となりますので、事前にニュースや新聞から、時事問題について調べておくと良いと思います。

    口頭試問 英語と日本語

    日本語だけでなく英語での質問もされるため、スピーキングの練習をしておくといいと思います。

    出願について

    AO入試は帰国子女入試とは違い、WEB出願となります。

    AO入試は、帰国子女入試よりも出願者の人数が多いので、倍率も高いです。

    今回も読んで頂きありがとうございました。

    ※受験なさる方は必ず学習院大学のホームページをご参照ください。

    受験生のみなさまのご健闘をお祈りしております。

    それでは、ごきげんよう

  • AO入試 一体どんな準備をすれば合格するのか

    AO入試 一体どんな準備をすれば合格するのか

    こんにちは、Ericaです。

    今回は私が大学のAO入試にあたってどんな準備をしていたのかについてお話しします。

     

    まず、私がAO入試を受けることを決めた理由は、海外大学受験との併願がしやすからです。高校二年生で留学から日本の高校に復学した際は、一般受験と海外大学の併願を考えていましたが、一年間日本の高校の授業を受けていないこともあって古文と世界史の授業についていけず、高校二年生の冬には一般受験はやめて、AO一本に絞ることを決め、学校の成績とTOEFLやSATなどの英語の試験の準備に集中しました。

     

    そして、AOの準備については、大学探しなどは高校二年の夏からやっていましたが、本格的に準備を始めたのは高校二年の冬からです。毎週、一週間の予定表を作成し、学校の勉強と、英語の試験の勉強、大学の志望理由書を作成する時間の予定を立て、予定通りに実行するよう心がけていました。週間予定を立て始めたばかりの頃は予定を詰めすぎてしまったりしてなかなか予定通りにいかないこともありましたが、しばらくすると自分のキャパシティーが分かり、無理なく予定を立てることができるようになりました。

     

    志望理由書については大学のホームページやシラバスでその学部で学べる講義などについて調べた方が、大学側に自分の入りたい意志がアピールできると思います。なので、大学に対する基礎知識なども調べる時間を確保しないといけません。個人的に志望理由書は内容を練るほどいいものになると思います。私は、高校二年生の冬に大学と学部を決め志望理由書を書き始め、高校三年生の5月ごろやっと自分の志望理由書のトピックが決まりました。それからは、どんなに小さな書き直しでも毎週書き直し、学校の先生に添削してもらっていました。

     

    また、小論文も同様誰かに添削をしてもらはないといけません。私が小論文の練習を始めたのは高校三年生の四月です。高3の一学期の間は学校の授業で週一回小論文を書き、家や通学中の電車の中で気になったニュースについてまとめ、調べるということしかしていませんでした。しかし、夏休みに入り、ほとんど毎日小論文を書くだけで実力が上がっていないことを実感し、八月から小論文対策のためにGLICCに通い始めました。それからは、先生に小論文を添削してもらうことはもちろん、議題やそれに派生した時事問題について先生とディスカッションを繰り返すことで自分の世の中の問題に対する考えがまとまり、クリアになりました。そして、日々の授業と朝日キーワードなどを利用し時事問題に対して知識を身につけることで、だんだんと深い内容の文章を書けるようになってきました。

     

    いままで長々と私なりのAOの準備に対する意見と体験談を書いてきましたが、ここでまとめると、AOは意外と準備が大変だということです。私の知る限り、一般受験のついでにと、あまり準備もせずにAOを受けた人で受かった人はいません。一般受験とAOの両立が不可能というわけでは全くありませんが、一般のついでに受けるとしても、AOを合格するためにはそれなりの時間志望理由書を練ったり、小論文の練習をする時間が必要だとおもいます。

     

    次回は、AOにあたり、どんな活動をするべきなのかについてお話しします。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • 大学・帰国子女入試 面接内容

    大学・帰国子女入試 面接内容

    こんにちは

    今回は、帰国子女入試受験の面接の内容についてお話しします。

    あくまで、私が受けた大学の話になってしまいますが、私が出願した大学では以下のような質問をされました。

     

    1.あなたが住んでいた国と母国(日本)の大きな差は何ですか。

    2. この大学に出願した理由は何ですか?

    3.大学を卒業した後、どのように大学で学んできた内容を活かしますか?

    4. 英語にはどのくらいの自信を持っていますか

    5. 成績について

    高校でどのような勉強をしてきたのか(特に日本語の成績について)

    6.大学に入学するまでの間どのように過ごしますか?

     

     

    1つ目の質問では、ただ単純に気候や食文化の話をするのではなく、自分が滞在していた国の宗教や価値観について話してみるといいと思います。生活の中で、その国の人々に宗教はどのような影響を与えているか、また人々の価値観は、どのように宗教によって影響されているかなど…それに対して、自分自身がどのように捉えているか。プラス面だけでなくマイナス面についても話してみるのもいいかと思います。(他国の文化や宗教・価値観を否定するという意味ではありません。)あくまで、他国の文化を尊重し、母国との違いを実感したことを話すといいと思います。

    2つ目の質問では、きちんと大学へ進学する志望動機について話せば基本、問題ないと思います。面接試験の前に、出願する大学のホームページや資料などから、自分が志願している学部についての情報を集めておくととても良いです。例として、「私が〇〇大学、国際社会学部に志願した理由は、高校で学んできた英語を活かし、多くの外国人とのコミュニケーションをとりたいからです。また、外国人に英語を通して、日本の文化や習慣について伝えていきたいです」という理由では、面接官から「その志望理由であれば本校でなく、他大学の国際社会学部でもできるよね」と言われてしまう可能性が非常に高いです。なので、出願する大学の独自のスタイルや他の大学にない魅力について考え、調べておくと、安心して話せると思います。

    3つ目の質問では、大学卒業後の自分が何をするのかについて語らなくてはなりません。この質問は非常に難しいですが、事前に調べておけば大丈夫です。その学部がどのような就職先に生かせるのか、その学部を卒業した卒業生はどのような活動や仕事をしているのかなど、ネットや大学の学部の説明資料などに目を通しておくといいと思います。

    4つ目の質問では、正直英語にあまり自信がない方は、答え方に悩んでしまうと思います。実際、私自身トーフルの点数があまり良いとはいえなかったので、自身を持って英語ができる!とは言えませんでした。ここで、正直に「私は英語に自身がないです」というのではなく、どのようにそれを受け止め、どのような勉強してきたのか、またこの先どのように英語力を伸ばしていくのかを具体的に述べることで、面接官に前向きな(やる気のある・努力家な)印象を与えることができます。面接では、いかに自分の短所やマイナス面を面接官に前向きに捉えさせるかが大事です!

    5つ目の質問は、必ずしも聞かれるとは限りません。あくまで私の話になってしまいますが、高校の成績について、けっこう詳しく聞かれました。あまり良い成績ではない教科について、なぜそのような成績になってしまったのか、どのように改善したかなど聞かれました。成績が優秀な方であればまず、この質問はされないと思うので問題はないと思います。しかし、万が一、得意科目ではない教科の成績について聞かれた際には、4つ目の質問と同じような答え方をするといいと思います。苦手な科目の成績を伸ばすためにどのような努力をしたか、これから何をして自分を成長させていくか、など前向きな姿勢を面接官に見せることが大事です。※日本の大学なので日本語の成績に関しては詳しく聞かれる可能性が高いです。

    6つ目の質問では、大学に入学するまでの期間をどのように過ごすかを答えました。私は、法学部に進むことを決めていたので、「ニュースや新聞などから世の中で何がおきているのかを知り、自分なりに研究し、知識を増やしていけるよう努力します」と答えたのを覚えています。入学するまでに、自分が何をすべきか、何が必要かを考えておくといいと思います。

     

    今回も読んでくださり、ありがとうございました。

    受験生の皆様のご健闘をお祈りしております。

     

     

     

     

  • 留学 ホストファミリーとの関わり方

    留学 ホストファミリーとの関わり方

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は私の留学中のホームステイ経験についてお話しします。ちなみに、前回は私がどういった流れで留学をしたのか、など留学についての基本情報を記事にしたのでよかったら読んでみて下さい。

     

    1.ホームステイはどのように決まるのか

    私が利用した留学団体では、ホームステイ先を決めるにあたって、まず自分の趣味や性格などを書いた書類を留学団体に提出し、それらの書類を元に留学団体の方でホームステイ候補と高校生をマッチングさせるという形をとっていました。

     

    私がいただいた候補は三つあり、ワシントン州、ノースカロライナ州、アリゾナ州の三家族の選択をいただきました。家族構成や通う学校の規模などを比較した結果、アリゾナ州のホストファミリーに決めました。私のステイ先のファミリーは父、母、息子4人の六人家族でした。

     

    2.日本からのお土産

    留学中毎日お世話になる身として、日本からなにかお土産を持っていくとホストファミリーに喜ばれます。お茶碗や漢字が描かれたTシャツなど、日本的なものが嬉しいと思います。

    また、ハイチュウやおせんべいのどの日本のお菓子を持って行って、学校で仲良くなった子たちにあげるのもいいと思います。

     

    3.家事

    ホストファミリーとは生活を共にする上で家事の分担をすることがあると思います。食器洗い、洗濯物の仕方など、留学に行ってから負担にならないように一応日本にいるうちに慣れておいた方がいいかもしれません。

     

    また、日本食を作ることになると思うのでいくつかレシピを覚えておいてもいいと思います。ホストファミリーには、日本のカレーが喜ばれました。ちなみに素麺は不評でした。。。

     

    4.トラブルが起こったら

    毎日一緒に暮らしていくうちにホストファミリーとの間に問題が発生してしまうかもしれません。トラブルや困ったこと、不安なことが起こった際、私がやっていたことは日記に自分の気持ちを綴り、出来事を整理するということです。日記を書いていくうちにどこか自分の中で客観的に物を見ることができるようになってきます。気持ちを整理した後、必要ならばホストファミリーと話し合うといいと思います。

     

    これまでホストファミリーとの関わり方について簡単にお話ししましたが、私が留学を通して感じた一番大切なことは大きな問題になる前に話し合うことです。一年間の留学中、金銭問題が原因でホストファミリーを一回チェンジしたのですが、自分で抱え込もうとせず、ホストファミリー内で解決することができないようであれば現地のコーディネーターを頼ったり、早め早めに解決しようとすることが大切だと思います。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • 大学・帰国子女入試 小論文 

    こんにちは、今日も読んでいただきありがとうございます。

    今回は、帰国生のために参考までに、私の大学受験(小論文)の勉強方法を紹介します。

    私は、インターナショナルスクールに中学2年生から高校卒業まで約5年間通っていました。

    大学受験の勉強を本格的にし始めたのは、高校2年生の頃でした。ほとんどの日本の大学の帰国子女入試

    の試験内容は小論文ですので、小論文の塾に通ったり、スカイプ授業を通して勉強する日々でした。

     

    私は、もともと国語の勉強が得意な方ではなく、むしろ苦手な方だったので「小論文」と聞いただけて

    頭が痛くなるほど、小論文が苦手でした。出されたテーマについて、何をどのように答えたらいいのか、

    どのように書き始めたらいいのか、いつもとても悩まされていました。

    もちろん、小論文の書き方やスタイルに正解や不正解はありませんが、合格するにあたっていくつか

    注意すべき点を私の経験から考え、まとめてみました。

     

    1. 先生の解説をそのまま、まとめないこと

    2. 形式にこだわりすぎない

    3. 小論文を数多く書けばいいというわけではない

    4. 堅苦しい日本語を使いすぎない

    5. 受験に向けて私が読んでいた本

     

    1. 小論文を習いたてのころは、先生の解説をひたすらまとめた小論文を書いていました。先生の言う通り

    に書けば間違いはないだろうと思い、ひたすらまとめる作業をしていたのを覚えていますが、この方法

    では、先生の授業を受けている生徒さんが皆同じような仕上がりの小論文を書いてしまうため、独自の小

    論文であるとは言えないです。いくら、内容が筋が通っているとしても、独自の見方や意見を書けなくて

    は、試験官は魅力を感じないはずです。先生の解説は、あくまで参考までに、自分の考えや意見をしっか

    り論じることが大切だと思いました。

     

    2.形式にそって、小論文を書くことは大事です。序論・本論・結論の順に書き進めていくことは必要です

    が、あまりにも形式に沿った書き方をしてしまうと、テンプレートを使ったような、ありきたりな小論文

    になってしまうことがあります。TOEFLのEssayなどでは、テンプレートを使用したような書き方の方が

    評価されるかもしれません。しかし、日本語の小論文では、独自の書き方も表現力の一つなので、自分な

    りの書き方で書き進めるのは良い方法であると思います。※しかし、読みやすく、他人が読んでも話の流

    れを理解できるものでなくては、ならないので注意は必要です。

     

    3. ”小論文をとにかく数多く書く”という人をたくさん見かけます。確かに、量をこなすことで慣れるとい

    う意味では良い方法かもしれません。しかし、小論文の評価基準は、”知識”・”理解”・”どのように自分自

    身が考えているか”であるので、いくら数多く小論文を書いても、知識や理解そして自分の考えを持たな

    ければ内容のある小論文にはならないです。私は、受験勉強中に小論文を書く前に、知識を得ることに

    集中した勉強をしていました。新聞やニュース、そして本などから、現代社会で起きていること、これか

    らの社会で起こり得ること、など、母国だけでなく世界にも目を向けて、自主的に調べるようにしていま

    した。知識を得ることや、現代社会を知っておくことで、自然と小論文を書くことができるようになって

    きます。ニュースや新聞をただ聞く・読むだけでなく、何が問題なのか、なぜその問題が起きたのか、

    歴史やその国の文化的背景に注目しておくことが重要だと思いました。また、その問題の解決方法につい

    ても、ノートにまとめておくことで、知識を身につけていました。

     

    4.堅苦しい日本語を使うことで、賢い人だと思われることはあるかもしれません。しかし、あまりにも

    難しい言葉を使ってしまうと、辞書かどこかの論文やサイトから得た情報だと思われてしまう可能性が

    あります。小論文では、誰が読んでもわかりやすく、理解できるものでなくてはならないので、難しい

    言葉よりも、「誰が読んでも理解できるもの」であるべきだと考えられます。いくら、難しい言葉を使用

    しても、周りに理解されなければ、意味がなくなってしまいます。いかに、理解しやすく内容のある小論

    文を書けるかが重要であると思います。

     

    5. 小論文の受験勉強において私が読んでいた本

    短大・推薦入試から難関校受験まで 小論文これだけ!

    樋口裕一 大原理志/山口雅敏

    法・政治・経済

    医療・看護

    超基礎編

    人文・情報・教育

    書き方 etc

     

    この本には、様々な分野があるので、自分の目指す学部に合わせて探してみると良いと思います!

    知識だけでなく、時事問題をわかりやすく解説しているので、ぜひオススメです。

     

     

     

     

  • 洋書は大学受験にも役立つ

    洋書は大学受験にも役立つ

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は、私が読んでよかったと思う、Breaking Nightという本を紹介します。

     

    この本は、ニューヨークの貧困地区で育ち、薬物中毒の両親を持つLiz Murraryという少女の自伝です。彼女は学校を中退し、友達の家を転々とする生活を16歳まで続けましたが、母親の死をきっかけにこのままではいけないと思いなおし、高校に入学し直し、二年で成績優秀者として高校を卒業します。そして、ニューヨークタイムズから大学の奨学金を受け、ハーバート大学に入学するまでの実際のストーリーが綴られた本です。

     

    この本を読んで良かったと感じる理由は主に三つあります。

     

    一つ目は、この本を英語で読み切ったことにより自分の英語力に自信がついたという事です。文章量は多めですが、内容がそこまで難しくなく、辞書なしでも読み進めることのできる本だったのでスラスラと読むことができました。学校の課題図書以外で初めての英語の本だったので、苦なく楽しみながら読むことができ、自然に単語も覚え英語力が上がりました。

     

    二つ目は、ノンフィクションのこの本のストーリーにとても影響を受けたことです。ホームレスとして友達の家を転々としながらも、人生をやり直そうと勉学に励みハーバード大学に合格した主人公には自分も頑張ろうと背中を押されると共に、意欲のある人が努力すればどのステージからでもやり直せる社会は素敵だな、と感じました。

     

    三つ目は、大学の入試で最近読んだ本について聞かれたときにこの本の話をすることができたことです。政治経済関連の話について聞かれ、この本は特別政治や経済にフォーカスした本ではありませんが、Breaking NightのLizが置かれていた環境から、彼女が努力をし抜け出せた事を例に、教育体制など福祉の話をすることができました。

     

    たまたま読んだ本が、自分に自信を与えてくれたり、大事な局面で助けてくれたりします。

    和訳されたものもあるはずなので良かったらぜひ読んでみて下さい。

     

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

  • 留学基本情報

    留学基本情報

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は私の留学経験、特にどのような流れで留学をしたのかといったことをお話しします。

     

    1. 留学を決めた理由・時期

    私が留学を決めた理由は、単純に英語力を伸ばしたかったからと、アメリカの学校生活を経験してみたかったからです。

     

    私は父がカナダ人のハーフですが、生まれも育ちも日本で家でも会話は日本語だったため、流暢に英語を話すことができず、カナダの祖父や祖母、いとこ達とのコミュニケーションも上手く取ることができませんでした。そのため、中学生の頃から高校生になったら実際に英語圏に住み、現地の学校に通い英語力を伸ばしたいと考えていました。

     

    2. 留学までの準備

    留学をサポートしてくれる団体は様々ありますが、ほとんどの留学団体では留学への準備には最低でも半年から1年の期間が必要だと言われています。なぜこんなにも長い期間必要かというと、留学をするには英語のテストを受けたり、ワクチンを受けたり、ビザを取得したりしなければならないからです。

     

    私の場合は高校一年生で留学をしたかったので、中学三年生の時に留学の準備を始めました。ところで、私が留学をするためには都立高校に行くことが両親との約束だったのですが、卒業後の進路がまだ決まっていない状態で次の年の留学の準備をするのはやはり不安でした。だからこそ、都立高校合格が分かった時は、これでやっと留学できる、ととても安心したのを覚えています。

     

    3. 留学条件

    留学条件や留学中の決まりは所属する留学団体や学校に寄って様々ですが、私の高校の場合、留学後学年を落とさずに進級するためには平均評定3.5以上を取っている必要がありました。そして、留学団体の決まりとしては留学先の学校での成績でC以下を取ってしまうと勧告を受け、勧告を二度受けると強制帰国という決まりがありました。

     

    また、成績に関する決まりの他にも、毎月留学体験記を書いて日本の高校に送ったり、日本の高校の復学後の選択科目を留学中に選んだりと、留学先でも日本の高校に関してやらなくてはいけないことは少しだけですがありました。

     

    4.成績証明書

    留学が終わると留学先の学校から成績証明書をもらい、復学する際に日本の学校に提出する必要があります。この成績証明書は、何枚も余分にもらっておくことが後々非常に大切になってきます。なぜなら、AO受験と海外大学受験の際に使うことになることです。

     

    大学や学部によってAOの形態は様々なので、例外もありますが、高校の成績の提出が必要な場合には留学先の成績も含まれます。そして、大学によっては成績証明書を原本で(コピーは無効)提出しなくてはなりません。なので、もしも原本での成績証明書を必要とする大学を3校受験したいのであれば、日本の高校復学用一通+3通=4通の成績証明書が必要となります。

    次回は、私の留学中のホームステイでの体験談をお話ししたいと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

  • 英語の習得方法

    英語の習得方法

    こんにちは、今回は英語の勉強方法について、私なりの方法を紹介します。

    私自身、日本の中学校から、海外のインターナショナルスクールへ転校した時に、

    言葉が通じないことでとても苦労しました。日本の学校で、基本的な英文法や簡単な単語を

    教わりましたが、それらの英語が生活の中でためになったと実感することは、あまりありませんでした。

    しかし、英語ができなくては授業についていくこともできず、友達を作ることもできないので、あらゆる

    方法で英語を勉強していました。例えば、英会話の家庭教師やホームステイという方法で英語を早く学べ

    るよう日々努力していましたが、毎日学校で英語を勉強し、家でも同じように家庭教師の先生と教材を使

    いながらの勉強は、時に苦痛に感じるものです。英語漬けの環境にいることは、とてもストレスに感じて

    しまいます。特に、教材を使用しながらの勉強は、つまらなく感じてしまうことも正直多かったです。

    私は、学校の先生から「英語の本を読みなさい」と毎日のように言われていましたが、英語の文字を辞書

    を使いながらひたすら、読むという作業はとても大変でした。実際、調べながら読むというやり方では、

    わからない度に、読書を中断しなくてはならないので、結局ストーリーが頭に入らず、英単語の勉強をし

    ているような気分でした。それらの単語を覚えるのもなかなか難しかったです。

     

    私的な話になってしまいますが、私は昔から英語のpoemを読むのが好きだったので、poemから英語を

    学んでいました。poemは、あくまで「詩」なので、長文を読む必要はありません。私のように、英語の

    本を読むだけで疲れてしまう人には、とても良い方法だと思います。poemには、本と同じように様々な

    ジャンルがあるので、自分の興味のあるものを選んでみるといいです。poemには、エッセイや、日常

    会話の中で使えそうなフレーズがあります。また、季節や天気、気持ちなどに関する、様々な用語が使用

    されているので、とても勉強になります。また、独特な言い回しや表現についても学べるので、とても良

    い勉強になると思います。poemであれば、気軽に好きな時にネットで検索できるので、とても良い方法

    だと思いました。poemであれば、そこまで長いセンテンスではないので、そのまま暗記することもでき

    ます。暗記をしようとしなくても、自分の気にいったpoemであれば、そこで使われているフレーズや

    単語は自然と頭に入ってくると思います。そして、覚えた言い回しや表現を、実際にエッセイを書く時に

    使用してみると、表現力のある文章を書くことができ、エッセイの完成度があがります。

     

    英語の勉強は大変ですが、自分に合う方法を探すことが良いと思います!!!!

     

     

  • 都立国際高校について

    都立国際高校について

    はじめまして、Ericaです。

     

    今回は私の通う都立国際高校についてお話しします。

     

    都立国際高校は目黒区の駒場東大前にある、平成元年に創立され、都立高校で唯一国際科コースとIBコースが併設されている高校です。

     

    IB生徒(1学年約20名)と一般生徒(1学年約220名)の授業は全て別れていますが、ホームルームは同じなのでIB生徒、一般生徒関係なく仲良くすることができ、部活、委員会、行事では一緒に楽しんでいます。

     

    都立国際高校の生徒(通称 国際生)の生活を一言で表すと、ズバリ「毎日が異文化交流」です。

     

    そもそも、都立国際高校には様々な入試制度があり、いろいろなバックグラウンドをもった生徒が通っています。

     

    <入試制度>

    4月生入試                                      9月生入試

    1 一般推薦(約40名)               8 帰国子女 一般生 (約10 名)

    2 一般学力(約100名)           9 帰国子女 IB生 (約5名)

    3 在京外国人 (約25名)

    4 帰国生日本人校 (約15名)

    5 帰国生現地校 (約25名)

    6 IB生 日本人 (約15名)

    7 IB生 外国人 (約5名)

     

    都立国際高校では純日本人の生徒や帰国子女、在京外国人生徒、そしてIB生徒など様々な生い立ちの人と学校生活を共にしているので、学校内で廊下を歩いていると日本語、英語のみならず、韓国語、中国語、スペイン語などが聞こえてきます。彼らと一緒に毎日の生活を共にすることで自然と様々な文化に触れることができます。

     

    また、留学制度が整っているのも都立国際高校の魅力の一つです。

     

    いつのタイミングで留学するのか、留学後元居た学年に戻るか、学年を一つ落とすか、または三年の夏に留学する場合はそのまま卒業するかどうかも本人次第で決めることができます。

     

    ちなみに、私はカナダと日本のハーフですが生まれも育ちも日本のため、英語をもっと上達させたいという思いと、海外で生活し現地の学校に通いたいという思いのもと、高校1年生の8月から高校2年生の5月までアメリカのアリゾナ州に留学し、学年は元在籍していた学年に戻りました。

     

    そして、国内大学進学だけではなく、海外大学進学のサポートも充実しています。

     

    二年次からは必修科目の他に10単位まで選択科目をとることができるのですが、文系や理系、興味のある授業を選択することができ、海外大学進学に必要な授業を取ることもできます。

     

    私の場合、高校二年生のときはまだ国内大学一般受験と海外大学受験で迷っていたので、国内大学の一般受験に必要な世界史の授業と、海外大学受験に必要なSAT (Scholastic Aptitude Test)の勉強をする授業を選択していました。

     

    最後に、現在高校三年生の私にとって都立国際高校での高校生活も残り数ヶ月となりましたが、これまでの学校生活を振り返ると、都立国際高校では留学から委員会、部活、行事、ボランティアなど自分のチャレンジしてみたいことを何でも挑戦することができ、語学の面はもちろん人間性の面でもとても成長させられました。三年前この高校を受験することを決めて本当に良かったと思っています。

     

    今回の記事で少しでも興味を持ってくださった方はぜひ桜陽祭(文化祭)や学校説明会などに参加してみてください。

     

    9月 桜陽祭(文化祭)

    10月 第二回授業公開

               第一回学校説明会

    11月 第二回学校説明会

     

    最後まで読んでいただきありがとうございました!