ブログ

  • 帰国子女入試大学受験にむけて…

    こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、私が大学受験にむけてしていたことをお話ししたいと思います。

    私自身、小論文の塾に通っていましたが、それだけでは物足りず、不安でしたので、毎日ニュースを見たり本を読んでいました。私は法学部に志願していたので、政治や社会問題に関するニュースや記事を読んでいたのを覚えています。法学部と言っても、とても範囲は広く一つ一つのことを理解するには、とてつもない時間が必要です。それらを理解できるまで調べノートにまとめていたことで、知識を得ることができました。ノートにまとめる際に、どのような問題なのか・解決方法は何かについて、ただ調べた内容を書くのではなく、物事の本質は何かを追求することが必要です。調べ学習ではなく、物事の根源的な原因についてを追求する必要があります。

    次に、私は毎日欠かさずにしていたことが、漢字の書き取り・読みの練習です。漢字が書けない…苦手…という悩みを抱えている帰国子女の方は多いのではないでしょうか。人によってレベルは異なりますが、私は漢字検定準二級から二級の問題集を解いていました。1日30分でも、勉強すればとても身につくと思います。小論文を書くにあたって、専門用語も必要になってくるため漢字の書き取りはとても重要な勉強だと思います。

    ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

    受験生の皆様の健闘をお祈りしております。

  • 入学前クラス分けテスト

    入学前クラス分けテスト

    お久しぶりです、Ericaです。

    今回は大学入学前の英語の試験についてお話しします。

    早稲田大学では、入学前に必修科目である英語のクラス分けテストがあります。種類は二つあり、家のパソコンで受けることの出来るWeTECというものと、入学前に大学に行って受けるTOEFL IPTというものです。

    これらの試験で気を付けたことがいいことをお話しします。

    まずWe TECですが、実際に試験を受ける前に問題形式に慣れるためにサンプル問題で練習することができます。何回かこれで練習しておくだけで試験形態に慣れることができます。また、We TECの試験時間は約一時間でリスニングも20問ほどあります。リスニングのメモを取るノートなどを準備しておくといいと思います。

    そして、TOEFL ITPですが、TOEFL IBTとは少し違い、リスニングとリーディングのみになっていて、IBTと比較すると難易度はわりかし易しかったです。

    ただ、そんな中私が苦労したのはタイムマネージメントです。なぜかというと、早稲田大学の政治経済学部の試験を受けたことのある人はわかると思いますが、三号館の試験会場には時計がないのです。(社会科学部にはあったのに…)てっきり時計が教室にあると思っていた私は、腕時計をもっていかずにして、時間が全く分からず、タイムマネージメントに苦労しました。

    なので、今後、大学入学前の試験に関わらす試験を受ける際は絶対に腕時計をもっていこうと思いました。

    皆さんも気を付けてください。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • IB最終試験に向けて…

    こんにちは、いよいよ来月はIBの最終試験ですね。緊張されている方もたくさんいらっしゃると思います。今回は、私が行っていたIB Japaneseの試験にむけての勉強方法についてお話ししたいと思います。

    まず、IBの最終試験でのpaper1についてですが、この試験に関しては実際、授業で行った範囲の問題が出題されるわけではありません。なので、十分な分析力を試験までに身につけておく必要があります。IBでは、数多くの文学作品を学習したと思いますが、その時に作品のどこに注目し、論文を書いていたかがpaper1では重要となってきます。paper1では、過去に読んだことのない問題が出題されるため、戸惑ってしまう方も多いと思いますが、基本的にはpaper2、そして授業で行っている分析と同じです。「実際のpaper1の試験で何を書いたらいいのかわからない」という質問を授業の中で、よく聞くのですが、次のようなことに注目して書き進めるといいと思います。

    作中の文化的背景・文学的手法・風景描写・歴史(時代)・性別(どちらの目線で書かれた作品なのか)・宗教・話し口調・作品の構成(段落・何人称で書かれているか etc)

    これらのことに注目して書き進めると比較的点数が取れやすくなります。また、できるだけ多くの過去問を解いておくことが重要です。過去問を解いておくだけで、出題される問題の形式に慣れてくると思います。

    では次に、paper2では、どのような練習が必要かについてお話ししたいと思います。paper2に関しては、授業で読んだことの作品を用いて問題を解くため、準備がしやすいと思います。paper2に関しても過去問をできるだけといておくことで、ある程度問題の形式を理解することが可能です。一つ一つの問題に対して、明確に答えられるように準備をしておくと、本番はそれほど難しくないと思います。「登場人物がどのような影響を作品に与えているか」、「風景描写はどのような場面で使われ、どのような効果をもたらしているか」などといった問題が出題されることが多いです。できるだけ、たくさんの問題を解き、作品ごとに、本番の試験で書けそうなポイントをまとめ、ノートにとっておくと良いと思います。また、paper2では、2作品以上を比較しなければならないので、あらかじめどの問題が出たら、どの作品について述べるかを考えておくと良いでしょう。また、似たような部分(共通点のある)作品や、比較しやすい作品を予め選んでおき分析し、ノートにリストを作るなどの準備をしておくと、本番あせらず試験を受けられることに繋がると思います。では、どのようなことに注目し、作品を比較すれば良いかについてですが、上記の通り、part1と同じように分析していくと良いと思います。part2に関しては予め、何度も繰り返して作品を読むこと・重要な部分に付箋を貼ること・ノートにまとめておく作業をすることで、点数を上げることが可能です。

    このように、IB Japaneseの最終試験に向けて自主的に勉強する方法はあるので、作品を何度も読み直し、さらに分析しておくことが重要であると言えます。

    試験に向けて勉強することで、ストレスがたまることもあると思いますが、IBで良い結果を残すことで、受験の幅が広がります!

    今回も読んでいただき、ありがとうございました。

    IB受験・帰国子女受験をされる皆様のご健闘を心よりお祈りいたします。

  • 別れ、そして再会

    別れ、そして再会

    こんにちは、Ericaです。

    みなさんどうお過ごしですか?

    私はこの前、同じ中学校出身の子と久しぶりに遊んできました。彼女とは中学卒業後SNSでつながっているだけで全く会話をしていなかったのですが、同じ大学に進学することが分かったことをきっかけにこの前遊ぶことになりました。

    私の進学する大学は生徒数が全国で二番目に多い、とても大きな大学で、彼女の他にも小・中学校の元同級生が何人か同じ大学に進学するようなので、彼らに再会するのがとても楽しみです。

    二日後に卒業式、そして四月からの新しい大学生活がとても楽しみです。

  • 自分に自信がない・他人と比べてしまう人へ

    こんにちは、今回は私自身が人生で一番悩んだことについてお話ししたいと思います。私だけではなく、おそらく多くの人が他人と自分を比較して、落ち込んでしまうといった経験があるのではないでしょうか。

    私には、一つ上の姉がいます。私と姉は、幼稚園から高校まで同じ学校に通っていたので、いつもお互いの顔を見ている環境でした。姉は努力家ですが、とにかく優秀で学業以外にも、得意なことがたくさんあるので、私はいつも周囲から比べられていました。特に学校では、「お姉さんはできてどうしてあなたはできないの?」このような言葉を教師から何度も言われ傷ついたこともありました。私自身、同じ親から生まれた姉妹であり、性別も同じ、年齢もたった一つしか変わらないのに、どうして私はこんなにできないのか、と自分を責めていることが多かったです。

    しかし、大学受験を終えてから、受験のストレスから解放され時間にも、自分自身の気持ちにもゆとりを持つことができました。それは、もちろん第一志望の大学に合格することができたので、少し自信がついたからでもありますが、気持ちにゆとりができるようになったことで、自分自身を見つめ直すことができるようになったからです。他人と比べないための一番適切と言える方法は、明確ではありませんが、「自分の人生に集中すること」が一番だと思うようになりました。結局は、いくら他人をうらやましがったとしても、自分は自分でしかないし、他人と人生を交換することもできません。私には、勉強のできて優秀な姉が羨ましいですが、姉自身が自分の人生に対してどのような感情を抱いているのかはわかるはずありませんよね。彼女も私と同じように他人をうらやましく思っているかもしれませんし、自分自身と比べているかもしれないからです。

    このように、考えていくと人は自分にないものを求めるということになります。結局は、「ないものねだり」ということになります。確かに、このような考え方をすれば、解決方法はないように思いがちですが、自分自身を変えることならできると思います。例えば、毎日努力を重ね、成績が上がったとすれば、それは自分の自信となり、成長できたということになります。John Lubbockという銀行家は次のような名言を残しています。「他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」この名言を知った瞬間に、私の自分の人生に対する考え方が変わりました。

    他人をうらやましく思うことは、キリがないだけでなく、自分の成長につながりません。なので、自分がいかに成長できるかに重視した生き方をするように私は心がけています。

    最後に…これまで私が話してきた内容がここで矛盾してしまうかもしれませんが、他人に比較されている間は、自分が変われる・成長できるタイミングでもあると思います。私自身、姉と比較されていることから抜け出すために、自分の生き方を見つめ直すことができ、考えを改めることができました!辛い・負けたくないと思う気持ちが時に、自分を強くさせてもくれるものです。

    ”You do not have to be great to start, but you have to start to be great” -Zig Ziglar”

  • 新生活

    新生活

    こんにちは、Ericaです。

    お久しぶりです。みなさんいかがお過ごしですか?

    グリックでは昨日懇親会をしました。私はグリックの中では一番年下なので、チューターの先輩方から大学の話などを聞くことができて良い時間を過ごすことができました。

    大学に限らず、春からの新生活のことを思うとワクワクと不安が混ぜ合わさった気持ちになりますよね。

    私も、大学生活が楽しみな一方、授業についていけるのか、友達はできるのかとても心配です。

    春から新生活が始まる皆さん、一緒に頑張って行きましょう。

  • 集中力

    集中力

    こんにちは、Ericaです。

    今日は「集中」についてお話しします。

    勉強するときに大切となってくるのが集中力です。集中しないで長時間作業(勉強)していても良い成果は望めません。

    1.集中力が高まる時間帯と下がる時間帯

    まず、最も集中力が高まる時間帯はお腹がすき始める「午前10時~12時と言われています。反対に集中力が最も下がる時間帯は昼食を食べてお腹がいっぱいになってくる14時~15時と言われています。

    2.集中力が途切れたとき

    集中力が途切れた時にオススメなのが糖分を取ることと、軽い休憩をはさみ脳を休めることです。

    まず、糖分を取るときにはチョコレートがオススメです。糖分以外にもガムやバナナ、緑茶、コーヒーなどがの食べ物・飲み物が脳を刺激してくれます。

    そして、軽い休憩を挟むとき、もしも睡眠をとりたいという場合は15分~20分ほど睡眠を取ると、脳がリフレッシュされます。

    興味がある方は是非実践してみて下さい。

  • UBCサマーキャンプ

    UBCサマーキャンプ

    こんにちは、Ericaです。

    今回は、私が高校二年生の時に参加した、UBC(ブリティッシュコロンビア大学)のサマーキャンプについてお話しします。

    UBCのサマーキャンプには毎年世界各国から12歳~18歳の学生が参加します。

    英語のレベルによって参加するプログラムは異なり、私が参加したのはFuture Global Leadersというプログラムになります。

    まず、バンクーバー空港に着くと、UBCの学生が迎えに来てくれていて、彼女の運転する車でUBCのキャンパスに向かいました。キャンパスに到着し、エントランスでそれから二週間滞在する自分の部屋の鍵や、キャンパス内のカフェテリアやジム、プールで使うことの出来るカードを受け取ります。

    UBCの寮に二週間滞在するのですが、初日は寮の同じ階に滞在する人たちと顔合わせなどを行いました。寮には1人部屋と2人部屋があり、ランダムに部屋が与えられます。私は一人部屋でしたが、隣の部屋に滞在していたドバイから来た女の子ととても仲良くなり、彼女が私の部屋によく来ていろんなものを借り貸ししてたので2人部屋の気分を少し味わえました。

    二日目からはサマーキャンプ申し込みの際あらかじめ選択していた科目の授業を受けます。私はUnderstanding Globalization という授業を選択しました。

    難民問題から格差、AIなど、毎回の授業の内容はどれも興味深いもので、世界各国から集まった同年代の生徒たちと議論を交わしました。

    授業後は友達とお昼を食べに行ったり、UBCのキャンパス内にあるビーチに行ったしました。午後にはアクティビティとしてバンクーバーのダウンタウンに連れて行ってもらったりしました。

    UBCのサマーキャンプで過ごした二週間で世界各国の人と友達になれ、本当に貴重な体験ができました。彼らとは帰国後もSNSでつながっていてたまにビデオ電話をしたりしています。

    海外留学に興味はあるけど長期はちょっと、とか、ホームステイが心配、とかUBC、カナダに興味のある人は是非参加してみることをおすすめします。

    私はUBCのサマーキャンプに参加した2017年の夏が最高の夏になりました。

    詳しい内容のサマーキャンプについてのリンクを張っておくので興味のある方は見てみて下さい。

    https://www.vc-ryugaku.com/topics/skillup/skill07

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 決意表明

    決意表明

    こんにちは、Ericaです。

    今日は私個人の決意をシェアしたいと思います。(笑)

    長かった受験期間も終わりに近づき、進学先が決まった人はバイトを始めたり、教習所に通い始めたり、卒業旅行の計画を立てたりと、思い思いに日々を過ごしていると思います。

    私もバイトやら友達と遊んだりやらで、ほとんど毎日予定が入っていて、一見充実した日々を過ごしています。

    しかし、九月下旬に受験が終わってからの約四か月半の私生活を振り返ってみると、自主的に一時間も机に向かっていないことに気づいたのです( ;∀;)(焦)

    これにはさすがに危機感を覚えます。毎日何時間も机に向かってた四か月前をピークとして英語力も、文章力も落ちてしまっているはずです。

    これでは大学に入ってから授業で後れを取ってしまうので、これから大学入学までの約一ヵ月半、三十分でもいいから毎日机に向かおうと思います。

    もちろん、大学入学までの自由な期間を楽しむことも大切ですが、私のようにだらけすぎてしまっている方がもしいらっしゃったら、是非一緒に勉強する習慣を取り戻していきましょう!

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 受験生の皆さんへ

    受験生の皆さんへ

    こんにちは、Ericaです。

    とうとう二月に入り、私立大学受験の本番までほんとうにあと数日を残すこととなってきました。

    高校受験の時、私は一般受験だったので学年の中でも受験が終わるのが一番最後だったのですが、今年の大学受験では学年の中でも比較的早く受験が終わったので、「仲間の受験を待つ」という状況を初めて経験しています。

    私の高校では現時点で、私を含め半数以上がAOや指定校推薦で進学先を決めていて、周りの同級生が次々と合格して勉強から解放されていく中、一般受験組はずっとひたむきに勉強しています。私の受験を一番応援してくれていた友達もそのうちの一人です。

    昨日、第一志望の受験を明日に控えたその友達に会いに行って合格祈願のお守りと手紙を渡してきました。

    受験生の皆さん一人一人にお守りを渡すことはできないですが、皆さんが本番実力を発揮できるように祈っています。

    がんばってください!!!