お久しぶりです、Ericaです。
今回は大学入学前の英語の試験についてお話しします。
早稲田大学では、入学前に必修科目である英語のクラス分けテストがあります。種類は二つあり、家のパソコンで受けることの出来るWeTECというものと、入学前に大学に行って受けるTOEFL IPTというものです。
これらの試験で気を付けたことがいいことをお話しします。
まずWe TECですが、実際に試験を受ける前に問題形式に慣れるためにサンプル問題で練習することができます。何回かこれで練習しておくだけで試験形態に慣れることができます。また、We TECの試験時間は約一時間でリスニングも20問ほどあります。リスニングのメモを取るノートなどを準備しておくといいと思います。
そして、TOEFL ITPですが、TOEFL IBTとは少し違い、リスニングとリーディングのみになっていて、IBTと比較すると難易度はわりかし易しかったです。
ただ、そんな中私が苦労したのはタイムマネージメントです。なぜかというと、早稲田大学の政治経済学部の試験を受けたことのある人はわかると思いますが、三号館の試験会場には時計がないのです。(社会科学部にはあったのに…)てっきり時計が教室にあると思っていた私は、腕時計をもっていかずにして、時間が全く分からず、タイムマネージメントに苦労しました。
なので、今後、大学入学前の試験に関わらす試験を受ける際は絶対に腕時計をもっていこうと思いました。
皆さんも気を付けてください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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