帰国子女入試大学受験にむけて…

こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、私が大学受験にむけてしていたことをお話ししたいと思います。

私自身、小論文の塾に通っていましたが、それだけでは物足りず、不安でしたので、毎日ニュースを見たり本を読んでいました。私は法学部に志願していたので、政治や社会問題に関するニュースや記事を読んでいたのを覚えています。法学部と言っても、とても範囲は広く一つ一つのことを理解するには、とてつもない時間が必要です。それらを理解できるまで調べノートにまとめていたことで、知識を得ることができました。ノートにまとめる際に、どのような問題なのか・解決方法は何かについて、ただ調べた内容を書くのではなく、物事の本質は何かを追求することが必要です。調べ学習ではなく、物事の根源的な原因についてを追求する必要があります。

次に、私は毎日欠かさずにしていたことが、漢字の書き取り・読みの練習です。漢字が書けない…苦手…という悩みを抱えている帰国子女の方は多いのではないでしょうか。人によってレベルは異なりますが、私は漢字検定準二級から二級の問題集を解いていました。1日30分でも、勉強すればとても身につくと思います。小論文を書くにあたって、専門用語も必要になってくるため漢字の書き取りはとても重要な勉強だと思います。

ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

受験生の皆様の健闘をお祈りしております。

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