カテゴリー: Uncategorized

  • 反抗期の子供には

    こんにちは、Ericaです。

    今まで高校生活や大学受験についての紹介ばかりをしてきたので、本日は中学校の時のお話しをしたいと思います。

    中学校のメインイベントと言えば高校受験を思い浮かべる人も多いかと思いますが、私の中学時代の最も思い出に残っていることと言えば反抗期です。

    私の反抗期は主に中学二年生から三年生頃だったと思います。ところで、自分自身でも反抗期というものはいつ始まるのかわからないものなのです。見分け方としては、朝丁度起きようとしていた時に、親に「起きなさい」と言われた時に、今まではなんとも思っていなかったのが、親に対して「うるさいな」と思うようになったらそれが反抗期の兆候です。

    本題に戻り、私の反抗期の時の経験をお話しします。反抗期の時子供はとにかく親から指示されることを嫌がり、時には支持されるとむしろその逆のことをやりたくなってしまうものです。例えば、「遊んでないで勉強しろ」と言われるとむしろ勉強せずに遊びたくなってしまうのです。

    私も中学二年生の一時期は、親から「勉強しろ」「宿題はやったの?」と聞かれると、「今ちょうどやろうと思っていたのに」と思ってどんどんやる気が損なわれていました。しかし、ある時から親が何も口を出さなくなり、私の勉強に向かう姿勢は変わりました。急に親から何も言われなくなると、確かに最初は自分も勉強をしないのですが、勉強せずに受けたテストのひどい結果を見て、自分の行動は自分で責任を取らなくてはいけにような気がしてきて、自然と勉強をするようになりました。

    反抗期の子供を叱咤激励するのももちろん重要だと思いますが、時には何も言わずにそばでそっと見守っているくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

  • 新生活

    お久しぶりです、Ericaです。

    早いもので入学して約2ヶ月が経ち、大学生活にもすっかり慣れてきました。

    まず、私の所属する早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科の特徴は、とにかく必修科目が多いことです。1年生は最高で40単位まで取得することができるのですが、そのうちの何と38単位が必修科目で埋まっています。必修科目なので単位を落とすと再履修、留年となってしまうので全ての授業に気が抜けません。

    私は入学前よく、「大学は人生の夏休みだ」などと聞いていましたが、そんなことは全くありません。本当に忙しいです。笑

    人にもよりますが、サークルや部活に入っている人は勉強とその他の活動とのバランスを取るのに苦労しているようです。やはり、大きい大学なのでそれぞれの学部や部活が独立していて、授業がある日はもちろん、試験がある日に試合がかぶってしまうこともあります。高校までの時のように学校側が生徒のスケジュールを考慮してくれることはないので、そこを自分で管理することが大切になってくると思います。

    私はまだまだ余裕がないので、これからは授業と部活両方ともでいい結果を残していきたいです。

  • 帰国子女入試大学受験にむけて…

    こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、私が大学受験にむけてしていたことをお話ししたいと思います。

    私自身、小論文の塾に通っていましたが、それだけでは物足りず、不安でしたので、毎日ニュースを見たり本を読んでいました。私は法学部に志願していたので、政治や社会問題に関するニュースや記事を読んでいたのを覚えています。法学部と言っても、とても範囲は広く一つ一つのことを理解するには、とてつもない時間が必要です。それらを理解できるまで調べノートにまとめていたことで、知識を得ることができました。ノートにまとめる際に、どのような問題なのか・解決方法は何かについて、ただ調べた内容を書くのではなく、物事の本質は何かを追求することが必要です。調べ学習ではなく、物事の根源的な原因についてを追求する必要があります。

    次に、私は毎日欠かさずにしていたことが、漢字の書き取り・読みの練習です。漢字が書けない…苦手…という悩みを抱えている帰国子女の方は多いのではないでしょうか。人によってレベルは異なりますが、私は漢字検定準二級から二級の問題集を解いていました。1日30分でも、勉強すればとても身につくと思います。小論文を書くにあたって、専門用語も必要になってくるため漢字の書き取りはとても重要な勉強だと思います。

    ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

    受験生の皆様の健闘をお祈りしております。

  • 自分に自信がない・他人と比べてしまう人へ

    こんにちは、今回は私自身が人生で一番悩んだことについてお話ししたいと思います。私だけではなく、おそらく多くの人が他人と自分を比較して、落ち込んでしまうといった経験があるのではないでしょうか。

    私には、一つ上の姉がいます。私と姉は、幼稚園から高校まで同じ学校に通っていたので、いつもお互いの顔を見ている環境でした。姉は努力家ですが、とにかく優秀で学業以外にも、得意なことがたくさんあるので、私はいつも周囲から比べられていました。特に学校では、「お姉さんはできてどうしてあなたはできないの?」このような言葉を教師から何度も言われ傷ついたこともありました。私自身、同じ親から生まれた姉妹であり、性別も同じ、年齢もたった一つしか変わらないのに、どうして私はこんなにできないのか、と自分を責めていることが多かったです。

    しかし、大学受験を終えてから、受験のストレスから解放され時間にも、自分自身の気持ちにもゆとりを持つことができました。それは、もちろん第一志望の大学に合格することができたので、少し自信がついたからでもありますが、気持ちにゆとりができるようになったことで、自分自身を見つめ直すことができるようになったからです。他人と比べないための一番適切と言える方法は、明確ではありませんが、「自分の人生に集中すること」が一番だと思うようになりました。結局は、いくら他人をうらやましがったとしても、自分は自分でしかないし、他人と人生を交換することもできません。私には、勉強のできて優秀な姉が羨ましいですが、姉自身が自分の人生に対してどのような感情を抱いているのかはわかるはずありませんよね。彼女も私と同じように他人をうらやましく思っているかもしれませんし、自分自身と比べているかもしれないからです。

    このように、考えていくと人は自分にないものを求めるということになります。結局は、「ないものねだり」ということになります。確かに、このような考え方をすれば、解決方法はないように思いがちですが、自分自身を変えることならできると思います。例えば、毎日努力を重ね、成績が上がったとすれば、それは自分の自信となり、成長できたということになります。John Lubbockという銀行家は次のような名言を残しています。「他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ」この名言を知った瞬間に、私の自分の人生に対する考え方が変わりました。

    他人をうらやましく思うことは、キリがないだけでなく、自分の成長につながりません。なので、自分がいかに成長できるかに重視した生き方をするように私は心がけています。

    最後に…これまで私が話してきた内容がここで矛盾してしまうかもしれませんが、他人に比較されている間は、自分が変われる・成長できるタイミングでもあると思います。私自身、姉と比較されていることから抜け出すために、自分の生き方を見つめ直すことができ、考えを改めることができました!辛い・負けたくないと思う気持ちが時に、自分を強くさせてもくれるものです。

    ”You do not have to be great to start, but you have to start to be great” -Zig Ziglar”

  • 集中力

    集中力

    こんにちは、Ericaです。

    今日は「集中」についてお話しします。

    勉強するときに大切となってくるのが集中力です。集中しないで長時間作業(勉強)していても良い成果は望めません。

    1.集中力が高まる時間帯と下がる時間帯

    まず、最も集中力が高まる時間帯はお腹がすき始める「午前10時~12時と言われています。反対に集中力が最も下がる時間帯は昼食を食べてお腹がいっぱいになってくる14時~15時と言われています。

    2.集中力が途切れたとき

    集中力が途切れた時にオススメなのが糖分を取ることと、軽い休憩をはさみ脳を休めることです。

    まず、糖分を取るときにはチョコレートがオススメです。糖分以外にもガムやバナナ、緑茶、コーヒーなどがの食べ物・飲み物が脳を刺激してくれます。

    そして、軽い休憩を挟むとき、もしも睡眠をとりたいという場合は15分~20分ほど睡眠を取ると、脳がリフレッシュされます。

    興味がある方は是非実践してみて下さい。

  • 決意表明

    決意表明

    こんにちは、Ericaです。

    今日は私個人の決意をシェアしたいと思います。(笑)

    長かった受験期間も終わりに近づき、進学先が決まった人はバイトを始めたり、教習所に通い始めたり、卒業旅行の計画を立てたりと、思い思いに日々を過ごしていると思います。

    私もバイトやら友達と遊んだりやらで、ほとんど毎日予定が入っていて、一見充実した日々を過ごしています。

    しかし、九月下旬に受験が終わってからの約四か月半の私生活を振り返ってみると、自主的に一時間も机に向かっていないことに気づいたのです( ;∀;)(焦)

    これにはさすがに危機感を覚えます。毎日何時間も机に向かってた四か月前をピークとして英語力も、文章力も落ちてしまっているはずです。

    これでは大学に入ってから授業で後れを取ってしまうので、これから大学入学までの約一ヵ月半、三十分でもいいから毎日机に向かおうと思います。

    もちろん、大学入学までの自由な期間を楽しむことも大切ですが、私のようにだらけすぎてしまっている方がもしいらっしゃったら、是非一緒に勉強する習慣を取り戻していきましょう!

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 受験生の皆さんへ

    受験生の皆さんへ

    こんにちは、Ericaです。

    とうとう二月に入り、私立大学受験の本番までほんとうにあと数日を残すこととなってきました。

    高校受験の時、私は一般受験だったので学年の中でも受験が終わるのが一番最後だったのですが、今年の大学受験では学年の中でも比較的早く受験が終わったので、「仲間の受験を待つ」という状況を初めて経験しています。

    私の高校では現時点で、私を含め半数以上がAOや指定校推薦で進学先を決めていて、周りの同級生が次々と合格して勉強から解放されていく中、一般受験組はずっとひたむきに勉強しています。私の受験を一番応援してくれていた友達もそのうちの一人です。

    昨日、第一志望の受験を明日に控えたその友達に会いに行って合格祈願のお守りと手紙を渡してきました。

    受験生の皆さん一人一人にお守りを渡すことはできないですが、皆さんが本番実力を発揮できるように祈っています。

    がんばってください!!!

  • 英語力を維持する方法

    英語力を維持する方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は英語力を維持する方法についてお話ししようと思います。

    私は実際にこの三つの方法で、留学から帰ってきた後も英語力を維持することができています。

    一つ目の方法は、スマホの言語設定を英語にすることです。スマホは毎日使うものなので、英語設定にするだけで必然的に毎日必ず英語に触れることになります。

    二つ目は、英語を話す友達と連絡を取り続けることです。メールなどでやりとりする際是非電子辞書を使いながら少し難しい単語を会話文に取り入れるようにしてみて下さい。実践して新しい英単語を使うことで、スペルと一緒に覚えることができます。

    三つめは、寝る前に10分でもいいので洋書を読むことです。10分読むつもりでいても、物語に没頭してしまいいつの間にか30分、45分と時間が過ぎていたりします。

    これら三つの事はとても簡単かつ、毎日トータルで一時間以上は英語を使うことになります。

    是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 緊張で眠れない時は…

    緊張で眠れない時は…

    こんにちは、Ericaです。

    今回は受験や試験前、緊張のあまり眠れないという時の対処法を紹介しようと思います。

    まず、なぜ緊張してしまうのかというと、次の日の試験について考えすぎてしまい、ネガティヴ思考に陥って、脳が緊張してしまうからです。

    試験の前の日でなくても、例えば運動会や部活の試合の前日など、次の日のパフォーマンスについて考えているとどんどん心配になっていって、眠れなくなってしまいませんか?

    そんな時は次の日のことについて考えるのをやめることが一番です。翌日の試験のこと自体は頭にあっても、そのことについて心配するのをやめるのです。

    例えば、今自分が欲しいものについて考えてみたり、受験が終わったらやりたいことなど、楽しいことを考えてみて下さい。

    そうすると自然と力が抜けてリラックスしてきます。

    もし、試験前寝たくても練れな蒸れなくなってしまったときは是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 努力の糧

    努力の糧

    こんにちは、Ericaです。

    皆さんどうお過ごしですか?

    私は先週、幼馴染のお兄ちゃんの成人式祝いに参加してきました。

    小学校の同窓会だったので私の知っている小学校の先生方もいらして、挨拶をすることができました。

    受験の報告をしたらとても喜んでくださいました。

    両親はもちろん、学校の先生や塾の先生などお世話になった方々に嬉しい報告ができるとこちらも嬉しくなりますよね。

    これからも大学では勉強と部活を頑張っていって、私の成人式の時には色々良い報告ができたらいいなと思えた一日でした。