AO入試 一体どんな準備をすれば合格するのか

受験準備

こんにちは、Ericaです。

今回は私が大学のAO入試にあたってどんな準備をしていたのかについてお話しします。

 

まず、私がAO入試を受けることを決めた理由は、海外大学受験との併願がしやすからです。高校二年生で留学から日本の高校に復学した際は、一般受験と海外大学の併願を考えていましたが、一年間日本の高校の授業を受けていないこともあって古文と世界史の授業についていけず、高校二年生の冬には一般受験はやめて、AO一本に絞ることを決め、学校の成績とTOEFLやSATなどの英語の試験の準備に集中しました。

 

そして、AOの準備については、大学探しなどは高校二年の夏からやっていましたが、本格的に準備を始めたのは高校二年の冬からです。毎週、一週間の予定表を作成し、学校の勉強と、英語の試験の勉強、大学の志望理由書を作成する時間の予定を立て、予定通りに実行するよう心がけていました。週間予定を立て始めたばかりの頃は予定を詰めすぎてしまったりしてなかなか予定通りにいかないこともありましたが、しばらくすると自分のキャパシティーが分かり、無理なく予定を立てることができるようになりました。

 

志望理由書については大学のホームページやシラバスでその学部で学べる講義などについて調べた方が、大学側に自分の入りたい意志がアピールできると思います。なので、大学に対する基礎知識なども調べる時間を確保しないといけません。個人的に志望理由書は内容を練るほどいいものになると思います。私は、高校二年生の冬に大学と学部を決め志望理由書を書き始め、高校三年生の5月ごろやっと自分の志望理由書のトピックが決まりました。それからは、どんなに小さな書き直しでも毎週書き直し、学校の先生に添削してもらっていました。

 

また、小論文も同様誰かに添削をしてもらはないといけません。私が小論文の練習を始めたのは高校三年生の四月です。高3の一学期の間は学校の授業で週一回小論文を書き、家や通学中の電車の中で気になったニュースについてまとめ、調べるということしかしていませんでした。しかし、夏休みに入り、ほとんど毎日小論文を書くだけで実力が上がっていないことを実感し、八月から小論文対策のためにGLICCに通い始めました。それからは、先生に小論文を添削してもらうことはもちろん、議題やそれに派生した時事問題について先生とディスカッションを繰り返すことで自分の世の中の問題に対する考えがまとまり、クリアになりました。そして、日々の授業と朝日キーワードなどを利用し時事問題に対して知識を身につけることで、だんだんと深い内容の文章を書けるようになってきました。

 

いままで長々と私なりのAOの準備に対する意見と体験談を書いてきましたが、ここでまとめると、AOは意外と準備が大変だということです。私の知る限り、一般受験のついでにと、あまり準備もせずにAOを受けた人で受かった人はいません。一般受験とAOの両立が不可能というわけでは全くありませんが、一般のついでに受けるとしても、AOを合格するためにはそれなりの時間志望理由書を練ったり、小論文の練習をする時間が必要だとおもいます。

 

次回は、AOにあたり、どんな活動をするべきなのかについてお話しします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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