留学基本情報

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こんにちは、Ericaです。

 

今回は私の留学経験、特にどのような流れで留学をしたのかといったことをお話しします。

 

1. 留学を決めた理由・時期

私が留学を決めた理由は、単純に英語力を伸ばしたかったからと、アメリカの学校生活を経験してみたかったからです。

 

私は父がカナダ人のハーフですが、生まれも育ちも日本で家でも会話は日本語だったため、流暢に英語を話すことができず、カナダの祖父や祖母、いとこ達とのコミュニケーションも上手く取ることができませんでした。そのため、中学生の頃から高校生になったら実際に英語圏に住み、現地の学校に通い英語力を伸ばしたいと考えていました。

 

2. 留学までの準備

留学をサポートしてくれる団体は様々ありますが、ほとんどの留学団体では留学への準備には最低でも半年から1年の期間が必要だと言われています。なぜこんなにも長い期間必要かというと、留学をするには英語のテストを受けたり、ワクチンを受けたり、ビザを取得したりしなければならないからです。

 

私の場合は高校一年生で留学をしたかったので、中学三年生の時に留学の準備を始めました。ところで、私が留学をするためには都立高校に行くことが両親との約束だったのですが、卒業後の進路がまだ決まっていない状態で次の年の留学の準備をするのはやはり不安でした。だからこそ、都立高校合格が分かった時は、これでやっと留学できる、ととても安心したのを覚えています。

 

3. 留学条件

留学条件や留学中の決まりは所属する留学団体や学校に寄って様々ですが、私の高校の場合、留学後学年を落とさずに進級するためには平均評定3.5以上を取っている必要がありました。そして、留学団体の決まりとしては留学先の学校での成績でC以下を取ってしまうと勧告を受け、勧告を二度受けると強制帰国という決まりがありました。

 

また、成績に関する決まりの他にも、毎月留学体験記を書いて日本の高校に送ったり、日本の高校の復学後の選択科目を留学中に選んだりと、留学先でも日本の高校に関してやらなくてはいけないことは少しだけですがありました。

 

4.成績証明書

留学が終わると留学先の学校から成績証明書をもらい、復学する際に日本の学校に提出する必要があります。この成績証明書は、何枚も余分にもらっておくことが後々非常に大切になってきます。なぜなら、AO受験と海外大学受験の際に使うことになることです。

 

大学や学部によってAOの形態は様々なので、例外もありますが、高校の成績の提出が必要な場合には留学先の成績も含まれます。そして、大学によっては成績証明書を原本で(コピーは無効)提出しなくてはなりません。なので、もしも原本での成績証明書を必要とする大学を3校受験したいのであれば、日本の高校復学用一通+3通=4通の成績証明書が必要となります。

次回は、私の留学中のホームステイでの体験談をお話ししたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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