タグ: 留学

  • 英語力を維持する方法

    英語力を維持する方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は英語力を維持する方法についてお話ししようと思います。

    私は実際にこの三つの方法で、留学から帰ってきた後も英語力を維持することができています。

    一つ目の方法は、スマホの言語設定を英語にすることです。スマホは毎日使うものなので、英語設定にするだけで必然的に毎日必ず英語に触れることになります。

    二つ目は、英語を話す友達と連絡を取り続けることです。メールなどでやりとりする際是非電子辞書を使いながら少し難しい単語を会話文に取り入れるようにしてみて下さい。実践して新しい英単語を使うことで、スペルと一緒に覚えることができます。

    三つめは、寝る前に10分でもいいので洋書を読むことです。10分読むつもりでいても、物語に没頭してしまいいつの間にか30分、45分と時間が過ぎていたりします。

    これら三つの事はとても簡単かつ、毎日トータルで一時間以上は英語を使うことになります。

    是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 留学 ホストファミリーとの関わり方

    留学 ホストファミリーとの関わり方

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は私の留学中のホームステイ経験についてお話しします。ちなみに、前回は私がどういった流れで留学をしたのか、など留学についての基本情報を記事にしたのでよかったら読んでみて下さい。

     

    1.ホームステイはどのように決まるのか

    私が利用した留学団体では、ホームステイ先を決めるにあたって、まず自分の趣味や性格などを書いた書類を留学団体に提出し、それらの書類を元に留学団体の方でホームステイ候補と高校生をマッチングさせるという形をとっていました。

     

    私がいただいた候補は三つあり、ワシントン州、ノースカロライナ州、アリゾナ州の三家族の選択をいただきました。家族構成や通う学校の規模などを比較した結果、アリゾナ州のホストファミリーに決めました。私のステイ先のファミリーは父、母、息子4人の六人家族でした。

     

    2.日本からのお土産

    留学中毎日お世話になる身として、日本からなにかお土産を持っていくとホストファミリーに喜ばれます。お茶碗や漢字が描かれたTシャツなど、日本的なものが嬉しいと思います。

    また、ハイチュウやおせんべいのどの日本のお菓子を持って行って、学校で仲良くなった子たちにあげるのもいいと思います。

     

    3.家事

    ホストファミリーとは生活を共にする上で家事の分担をすることがあると思います。食器洗い、洗濯物の仕方など、留学に行ってから負担にならないように一応日本にいるうちに慣れておいた方がいいかもしれません。

     

    また、日本食を作ることになると思うのでいくつかレシピを覚えておいてもいいと思います。ホストファミリーには、日本のカレーが喜ばれました。ちなみに素麺は不評でした。。。

     

    4.トラブルが起こったら

    毎日一緒に暮らしていくうちにホストファミリーとの間に問題が発生してしまうかもしれません。トラブルや困ったこと、不安なことが起こった際、私がやっていたことは日記に自分の気持ちを綴り、出来事を整理するということです。日記を書いていくうちにどこか自分の中で客観的に物を見ることができるようになってきます。気持ちを整理した後、必要ならばホストファミリーと話し合うといいと思います。

     

    これまでホストファミリーとの関わり方について簡単にお話ししましたが、私が留学を通して感じた一番大切なことは大きな問題になる前に話し合うことです。一年間の留学中、金銭問題が原因でホストファミリーを一回チェンジしたのですが、自分で抱え込もうとせず、ホストファミリー内で解決することができないようであれば現地のコーディネーターを頼ったり、早め早めに解決しようとすることが大切だと思います。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • 留学基本情報

    留学基本情報

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は私の留学経験、特にどのような流れで留学をしたのかといったことをお話しします。

     

    1. 留学を決めた理由・時期

    私が留学を決めた理由は、単純に英語力を伸ばしたかったからと、アメリカの学校生活を経験してみたかったからです。

     

    私は父がカナダ人のハーフですが、生まれも育ちも日本で家でも会話は日本語だったため、流暢に英語を話すことができず、カナダの祖父や祖母、いとこ達とのコミュニケーションも上手く取ることができませんでした。そのため、中学生の頃から高校生になったら実際に英語圏に住み、現地の学校に通い英語力を伸ばしたいと考えていました。

     

    2. 留学までの準備

    留学をサポートしてくれる団体は様々ありますが、ほとんどの留学団体では留学への準備には最低でも半年から1年の期間が必要だと言われています。なぜこんなにも長い期間必要かというと、留学をするには英語のテストを受けたり、ワクチンを受けたり、ビザを取得したりしなければならないからです。

     

    私の場合は高校一年生で留学をしたかったので、中学三年生の時に留学の準備を始めました。ところで、私が留学をするためには都立高校に行くことが両親との約束だったのですが、卒業後の進路がまだ決まっていない状態で次の年の留学の準備をするのはやはり不安でした。だからこそ、都立高校合格が分かった時は、これでやっと留学できる、ととても安心したのを覚えています。

     

    3. 留学条件

    留学条件や留学中の決まりは所属する留学団体や学校に寄って様々ですが、私の高校の場合、留学後学年を落とさずに進級するためには平均評定3.5以上を取っている必要がありました。そして、留学団体の決まりとしては留学先の学校での成績でC以下を取ってしまうと勧告を受け、勧告を二度受けると強制帰国という決まりがありました。

     

    また、成績に関する決まりの他にも、毎月留学体験記を書いて日本の高校に送ったり、日本の高校の復学後の選択科目を留学中に選んだりと、留学先でも日本の高校に関してやらなくてはいけないことは少しだけですがありました。

     

    4.成績証明書

    留学が終わると留学先の学校から成績証明書をもらい、復学する際に日本の学校に提出する必要があります。この成績証明書は、何枚も余分にもらっておくことが後々非常に大切になってきます。なぜなら、AO受験と海外大学受験の際に使うことになることです。

     

    大学や学部によってAOの形態は様々なので、例外もありますが、高校の成績の提出が必要な場合には留学先の成績も含まれます。そして、大学によっては成績証明書を原本で(コピーは無効)提出しなくてはなりません。なので、もしも原本での成績証明書を必要とする大学を3校受験したいのであれば、日本の高校復学用一通+3通=4通の成績証明書が必要となります。

    次回は、私の留学中のホームステイでの体験談をお話ししたいと思います。

    最後まで読んで頂きありがとうございます。