
こんにちは。
いよいよ今週末は学習院大学のAO入試の試験日ですね。そして、今日は私が合格した学習院大学についてお話しします。
私はAO入試ではなく9月に行われた帰国子女を対象とする帰国子女枠で受験をしました。今回は、帰国子女入試とAO入試の主な違い・出願・試験内容についてお話したいと思います。
帰国子女入試
帰国子女入試は9月の半ばに行われ、
法学部(法学科・政治学科)・経済学部(経済学科・経営学科)・文学部(哲学科・史学科・日本語文化学科・英語英米学科・ドイツ語圏文化学科・フランス語圏文化学科・心理学科)・理学部(物理学科・化学科・数学科・生命化学科)があります。
試験内容
法学部 日本語の小論文、面接
経済学部 外国語の試験(英文和訳)
文学部 外国語、日本語、面接(日本語)、日本語小論文
※小論文の書き方の載っている記事があります。そちらをぜひご参照ください。
理学部 物理学科 物理と数学の基礎的な筆記試験、面接 科学科 科学と数学の筆記試験、面接 数学科 数学の筆記試験 生命科学科(出願時に生物・科学・物理のうち一科目選択)の筆記試験、面接
出願について
学習院大学に出願する際に気をつけなくてはならないことがあります!学習院大学は他大学と違い、帰国子女入試の出願は、書類を大学の窓口に持っていかなくてはなりません。郵送は一切受け付けていないので注意が必要です。必ず本人が持っていくこと、そして出願期間が3日間ととても短い期間なので、余裕を持った準備が必要です。
AO入試
AO入試は、12月上旬に行われます。学習院大学のAO入試には国際社会学部の一つしか学部はありません。
試験内容
筆記試験(英語で出題、英語または日本語で回答)内容は国際社会に関する記事です。国際社会に関してどれほど知識があるのかが合格基準となりますので、事前にニュースや新聞から、時事問題について調べておくと良いと思います。
口頭試問 英語と日本語
日本語だけでなく英語での質問もされるため、スピーキングの練習をしておくといいと思います。
出願について
AO入試は帰国子女入試とは違い、WEB出願となります。
AO入試は、帰国子女入試よりも出願者の人数が多いので、倍率も高いです。
今回も読んで頂きありがとうございました。
※受験なさる方は必ず学習院大学のホームページをご参照ください。
受験生のみなさまのご健闘をお祈りしております。
それでは、ごきげんよう
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