上智大学などで実施される国際バカロレア入試

国際バカロレア入試という制度で日本の大学に入学できることに関して、かつての教え子の一人がIBディプロマを持っていること自体が高等教育への進学パスポートであるはずなのに、なぜその上にTOKレポートやEEレポートを提出しなければならないのか、意味が分からないとぼやいていました。

本当にその通りだと思います。苦労して英語でエッセイをまとめ、IBのフルディプロマをめでたく取得した後に、今度は日本語でEEのまとめをA4で2枚、TOKとCASのまとめをそれぞれA4で5枚で書かせるわけですから(2018年上智大学の場合)、ぼやきたくなるのも無理はありません。

国際バカロレアやAレベルを取得した人は、面接だけで受験できるというくらいがちょうどよいのかもしれませんね。みなさんはどう思われるでしょうか。

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