東京大学の外国学校卒業学生特別選考第2種(いわゆる帰国生入試)において、2019年度入試からTOEFLまたはIELTSの提出が必須となりました。
これまでは第1種(いわゆる外国学生入試)のみで必要だったものですが、第2種にも拡がってきたわけです。これはなにも英語圏からの帰国生を優遇するということではなく、第1種と第2種の受験生の境界線が曖昧になってきたという事態に対応するものだと考えます。
ですから、非英語圏からの帰国生もスコアを気にせずにTOEFLかIELSを受験するだけはしておくことを忘れずにおいてください。

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