こんにちは、Ericaです。
今回は、前回の「AO入試 一体どんな準備をすれば合格するのか」第二弾です。
AO入試で必要となってくるケースも多いであろう、活動実績について、具体的にどんな活動を志望理由書に書くべきなのかなどについてお話ししようと思います。
まず初めに、私が高校二年生で周りのみんながAO受験を意識し始めたころは、「活動実績のために国連模擬に参加した方がいい」や「部活や委員会でとにかく幹部になった方がいい」など、「○○しといた方がいい」という話をよく聞きました。これらの言葉を真に受けて何個かボランティアに参加してみたり、委員会で役割を引き受けたりもしました。しかし、結論から言うと、私が人に勧められてやってみた活動は何一つ魅力的な活動実績にはなりませんでした。
なぜなら、AO入試で大切なのは、その大学、その学部、その学科が望んでいる人物として自分がいかに適しているかをいかにアピールできるか、であり、「○○をやっておいた方がいい」などというセオリーは存在しないからです。
具体的に述べますと、私は活動実績のためにとりあえずボランティアをやっておこうかと思い、里山の清掃ボランティアに参加しました。しかし、私の入りたい学部は政治経済学部で、残念ながらやみくもに大した理由もなく参加してきた里山ボランティアなどの経験は政治経済の分野とはかけ離れており、結局活動実績に使うことはありませんでした。むしろ、自分が政治経済という分野に興味を持った、日常生活の中で起こった出来事を志望理由書に書きました。
なにも、活動実績としてよさそうだからといった理由で参加する活動全てが良くないとは思いません。しかし、そういった理由で活動に参加しても、魅力的な活動実績/志望理由書にはなりにくいということです。なぜなら、明確な目的を持たずにやったものは、志望理由書上でも志望理由と活動実績の一貫性がなされていなく、根拠が薄いからです。
なので、自分がその大学・学部・学科に入りたい理由はなんなのかを見つめ直し、自分の興味の赴くまま、または自分の知識不足を補うために色々な活動に参加するといいと思います。
最後に、話は全く変わってしまいますが、今日はクリスマスということで、日本と海外のクリスマスの違いについてほんの少しだけお話ししようと思います。
まず、日本ではクリスマスには友達や恋人と外に出かけることが多いですよね。今日も学校帰りに渋谷を通ってきましたが、いつにも増して沢山の人がいました。反対に、欧米ではクリスマスは家族と過ごすことが多いです。実際に、私がアリゾナにいた時も、クリスマスは親戚が集まり家族と時間を過ごしていました。
日本風であれ海外風であれ、クリスマスは大切な人と過ごす時間のようです。
それでは、メリークリスマス。



