タグ: リーディング

  • おすすめ 毎日の英語勉強方法

    おすすめ 毎日の英語勉強方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は、オススメの英語の勉強の仕方について紹介します。

     

    1.リーディング

    まず、リーディングのスキル向上方法としてはとにかく沢山読むことが大切です。そんなこと分かってるよという声が聞こえてきそうですが、沢山の文章を読むためにはポイントがあるんです。

    それは、分からない単語が出てきてもとにかく読み進めるということです。意外とこれができていない人は沢山いると思います。実際、私も中学生までは英語の本や記事などを読む際、知らない単語にぶつかる度に毎回辞書を引いていて、次第に辞書を引くのに疲れ、読むのを断念してしまうというのがオチでした。なので、分からない単語にぶち当たってもとにかく読み進めていくことが量をこなす上でとても大切になってきます。

    また、辞書に頼らなくなるので文脈から単語の意味を想像する力も尽きます。

     

    とにかく沢山の英語の文章を読むことが大切だと述べましたが、なにも英字新聞や洋書を読んだ方がいいということではありません。新聞や本はある程度の文章量があるので英語力にあまり自信のない内は、文脈から内容を想像しながら読むということが難しいかもしれません。ですので、そういった方にはSNSで英語に触れるということをオススメします。具体的には、Holly Wood Newsなどの短い記事であったり、自分の好きな芸能人をSNSでフォローするなどです。毎日15分だけでもSNSで英語に触れていると、知らず知らず知らずの内に英文を読むことになれ、よりアカデミックで長い文章にも対応できる力を培うことがで来るはずです。

     

    2.リスニング

    リスニング力アップの方法として、私は二つの方法を提案します。まず一つ目は、海外映画を日本語字幕、英語字幕、字幕なしの三段階で鑑賞することです。これは英語習得方法としてはよく知られている王道の方法ですがとても効果があると思います。映画の中で理解できなかったシーンや、いいなと思うセリフや言い回しがあったら何回も巻き戻して、実際に発音を真似してみるとさらにいいと思います。また、今はYou Tubeなどで無料で英語の動画に簡単にアクセスすることができます。日本語字幕がついている動画もあったりするので利用してみて下さい。

     

    二つ目は、ラジオなど教材の存在するものを利用した方法です。まず初めに通常のリスニング同様英語の音声を聞き、そのあと教材と同時に声に出して読み、そして最後にシャドーイングといって教材なしの状態でラジオの音声にそって声を出すということします。三回同じ文章を聞き、そして回数を追うごとに難易度を上げることで、リスニング力はもちろん、スピーキングの力もつくはずです。

     

    このリスニング力向上の方法は、日常会話だけではなく、TOEFLのスピーキングの練習にも役立ちます。実際、私もTOEFLの勉強をしていたときにはこの方法をつかっていました。

     

    是非試してみてくださいね。

  • 洋書を読むことのメリット

    洋書を読むことのメリット

    こんにちは、momoです!
    今回は、洋書を読むことのメリットについて取り扱います。

    私は読書が大好きなのですが、中東に引っ越した際日本語の本を手に入れるのが難しくなり、しばらく読書から離れていました。しかしどうしても本が読みたくなり、思い切って洋書を読み始めたらあまりの面白さに、その年は洋書を80冊ほど読んでしまいました。今考えてみると、洋書を読んだことによってさまざまな力が身につきました。
    一つ目はリーディング力です。かなり速いペースで本を読み漁っていたため他の3技能と比べてリーディングが見る見る上達し、TOEFLのリーディングセクションでは満点、英検1級のリーディングでも満点を取ることができました。文章を短い時間で正確に理解することが求められる英検やTOEFLで、多くの本を読むことによって速くなったリーディングスピードが非常に役に立ちました。英語を読むという行為に慣れることはどのような場面でも役に立ちます。
    二つ目はボキャブラリーです。洋書を読んでいると当然わからない単語にたくさん遭遇します。私は、内容を楽しむために読書をしていたので辞書でいちいち単語の意味を調べることはあまりしませんでした。しかし、同じ単語に何度も遭遇するうちに自然とその単語の「ニュアンス」のようなものをつかめるようになっていました。意味を具体的に説明することは出来ないけれど、その言葉がどういう場合に使われるのかが自然とわかるようになってきたのです。このような「なんとなくわかる言葉」が徐々に増えていき、語彙力が少しずつ上がっていきました。同じ単語は数度見れば記憶のどこかに残ります。言葉の引き出しを多く作っておくことで難しい文章にも対応できるようになるはずです。
    三つめは外国の文化を感じることができるということです。例えば、私が初めて読んだクラシックの小説、ジェーン・オーステン作『高慢と偏見』において、19世紀初頭のイギリス人女性が独立した存在として描かれていることに驚きました。19世紀のイギリスでは男性にのみ選挙権が与えられるなど、社会は男性優位なもので女性の権利は全く認められていなかったと勝手に思い込んでいたので、どんな相手にでも率直に自分の意見を述べるヒロインの姿が新鮮でした。ダンスパーティーや屋敷の様子などの描写によって当時の様子を想像しながら読むことができ、非常に興味深かったです。
    短い記事では到底語り切れないほど洋書にはたくさんの魅力が詰まっています。ぜひこの夏手にとってみて下さい。