カテゴリー: 教育

  • 集中力

    集中力

    こんにちは、Ericaです。

    今日は「集中」についてお話しします。

    勉強するときに大切となってくるのが集中力です。集中しないで長時間作業(勉強)していても良い成果は望めません。

    1.集中力が高まる時間帯と下がる時間帯

    まず、最も集中力が高まる時間帯はお腹がすき始める「午前10時~12時と言われています。反対に集中力が最も下がる時間帯は昼食を食べてお腹がいっぱいになってくる14時~15時と言われています。

    2.集中力が途切れたとき

    集中力が途切れた時にオススメなのが糖分を取ることと、軽い休憩をはさみ脳を休めることです。

    まず、糖分を取るときにはチョコレートがオススメです。糖分以外にもガムやバナナ、緑茶、コーヒーなどがの食べ物・飲み物が脳を刺激してくれます。

    そして、軽い休憩を挟むとき、もしも睡眠をとりたいという場合は15分~20分ほど睡眠を取ると、脳がリフレッシュされます。

    興味がある方は是非実践してみて下さい。

  • 決意表明

    決意表明

    こんにちは、Ericaです。

    今日は私個人の決意をシェアしたいと思います。(笑)

    長かった受験期間も終わりに近づき、進学先が決まった人はバイトを始めたり、教習所に通い始めたり、卒業旅行の計画を立てたりと、思い思いに日々を過ごしていると思います。

    私もバイトやら友達と遊んだりやらで、ほとんど毎日予定が入っていて、一見充実した日々を過ごしています。

    しかし、九月下旬に受験が終わってからの約四か月半の私生活を振り返ってみると、自主的に一時間も机に向かっていないことに気づいたのです( ;∀;)(焦)

    これにはさすがに危機感を覚えます。毎日何時間も机に向かってた四か月前をピークとして英語力も、文章力も落ちてしまっているはずです。

    これでは大学に入ってから授業で後れを取ってしまうので、これから大学入学までの約一ヵ月半、三十分でもいいから毎日机に向かおうと思います。

    もちろん、大学入学までの自由な期間を楽しむことも大切ですが、私のようにだらけすぎてしまっている方がもしいらっしゃったら、是非一緒に勉強する習慣を取り戻していきましょう!

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 英語力を維持する方法

    英語力を維持する方法

    こんにちは、Ericaです。

    今回は英語力を維持する方法についてお話ししようと思います。

    私は実際にこの三つの方法で、留学から帰ってきた後も英語力を維持することができています。

    一つ目の方法は、スマホの言語設定を英語にすることです。スマホは毎日使うものなので、英語設定にするだけで必然的に毎日必ず英語に触れることになります。

    二つ目は、英語を話す友達と連絡を取り続けることです。メールなどでやりとりする際是非電子辞書を使いながら少し難しい単語を会話文に取り入れるようにしてみて下さい。実践して新しい英単語を使うことで、スペルと一緒に覚えることができます。

    三つめは、寝る前に10分でもいいので洋書を読むことです。10分読むつもりでいても、物語に没頭してしまいいつの間にか30分、45分と時間が過ぎていたりします。

    これら三つの事はとても簡単かつ、毎日トータルで一時間以上は英語を使うことになります。

    是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 緊張で眠れない時は…

    緊張で眠れない時は…

    こんにちは、Ericaです。

    今回は受験や試験前、緊張のあまり眠れないという時の対処法を紹介しようと思います。

    まず、なぜ緊張してしまうのかというと、次の日の試験について考えすぎてしまい、ネガティヴ思考に陥って、脳が緊張してしまうからです。

    試験の前の日でなくても、例えば運動会や部活の試合の前日など、次の日のパフォーマンスについて考えているとどんどん心配になっていって、眠れなくなってしまいませんか?

    そんな時は次の日のことについて考えるのをやめることが一番です。翌日の試験のこと自体は頭にあっても、そのことについて心配するのをやめるのです。

    例えば、今自分が欲しいものについて考えてみたり、受験が終わったらやりたいことなど、楽しいことを考えてみて下さい。

    そうすると自然と力が抜けてリラックスしてきます。

    もし、試験前寝たくても練れな蒸れなくなってしまったときは是非実践してみて下さい。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • あせらずゆっくりと…

    こんにちは。今回は帰国子女や留学生の人たちからよく聞く悩みについてお話ししたいと思います。英語や語学を目的とし、インターナショナルスクールや現地校に通われる方はほとんどだと思います。しかし、いざ母国語でない人達と過ごす環境に入れば、カルチャーショックや価値観の違いから、皆の輪に入れないという人は多くいます。そんな中、学校の先生や保護者の方から、「なぜもっと積極的に話さないの?」「なぜミスを恐れるの?」「友達を早く作りなさい」「もっと英語を使うようにしたほうがいい」…などと言った厳しい言葉を言われたことはありませんか?ここでは、そう言った発言をされた先生や周囲の方々を責めたいのではなく、悩んでいる生徒さんに「あせらなくてもよい」ということを伝えるためにこの記事を書くことを決めました。

    言語を習得するのにはかなりの時間が必要です。それだけでなく、学校に通い始めのころは、ストレスも多いと思います。確かに、数ヶ月たってもクラスに馴染めない場合、保護者や学校の方に心配されるのは無理ないでしょう。しかし、人間には様々なタイプがあります。すぐに馴染める人・そうでない人・積極的な人・一人を好む人…人によって性格も異なります。もちろん、言語の習得が早い人もいれば、何年もかかってやっと…という人もいます。なので、焦る必要もなければ、「自分は何をやっても全然できない」などと自分を責める必要はありません。焦ることで、自分を追い詰め、さらに精神的なストレスを抱えることになってしまえば、それこそ問題です。

    言語をなかなか習得できなくても、時間が経つにつれて必ず身についていきます。なぜなら嫌でも、その言語に触れている生活をしているからです。単独行動が好きであれば、単独行動をしても問題ないと思います。それは、その人の性格であり個性でもあります。無理に他人と合わせる必要もないです。ただ、自分自信の新たな生活・環境に余裕を持てるようになってきたと思える時に、クラスメイトに話しかけてみると良いと思います。

    まずは、自分自身が新しい環境に馴染めるまで、焦らないことが大切だと思います。そして、他人や周りと自分自身を比べないこと、また、自分のペースで学んでいくことが大切だと思います。あまり心配しなくても、そのうちに学校にも、言語にも慣れてくると思います。

    今回も読んで頂きありがとうございました。


  • ハーフなのに英語が話せない?

    ハーフなのに英語が話せない?

    こんにちは、Ericaです。

    突然ですが、「帰国子女やハーフは習わなくても英語がすでにできるからずるい」と思ったことはないですか?

    私は、カナダと日本のハーフですが、日本生まれ日本育ちで小学校からずっと日本の公立学校に通っていて、そして家での会話も日本語だったので、ハーフにも関わらす、英語を話すことができませんでした。なので周りの人に、「ハーフなのに英語が喋れないってやばいよ」とか、「逆にどうしたらバイリンガルじゃないの?どうして?」などと聞かれることが多く、私もかつては、小さいころから英語と日本語の両方に触れられる環境で育った人たちを羨ましいと思っていました。

    しかし、一年間のアメリカ留学を終え日本帰国した時、私の考えは変わりました。今まで英語を話せる同級生の帰国子女をずっと羨ましいと思っていましたが、帰国後、彼らと何の問題もなく会話が出来るようになり、英語で彼らに日本語を教えたりできる程英語が上達しました。

    このまえ、母に、私が小さかったころなぜ英語と日本語両方で育てなかったのか聞いてみたら、日本語の土台をしっかり築いてほしかったからだと言っていました。私は、自身の経験から、高校生からでも頑張れば充分英語を流暢に話せるようになると思っています。実際に、私のTOEICスコアは高校入学時から高校三年生の夏までの二年半で約450点伸びました。

    また、御年80歳の祖父は定年後英語の勉強を始め、私が全く知らないような難しい英単語をたくさん知っています。

    今現在、英語ができないと悩んでいる方がいたら、高校からでも大人になってからでも英語はできるようになることを是非伝えたいです。

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 暗記に効果的な勉強法・食べ物

    暗記に効果的な勉強法・食べ物

    こんにちは、明けましておめでとうございます。Ericaです。

     

    年が明けて受験が近づき、私のクラスでも緊張感が漂ってきています。

     

    一般受験をする私のクラスメイトなんかは、「世界史の点数がなかなか伸びない」とか、「もっと早く覚えないと間に合わない」などと言っていて焦っている様子です。今は辛いと思いますが、頑張って、合格を勝ち取ってほしいです。

     

    さて、今回は効率的な暗記の仕方を紹介したいと思います。暗記をするときに大事なのは復習をすることです。単に復習と言っても、暗記した直後すぐに復習するのではなく、忘れそうになっている頃に復習するのがベストです。なぜなら、思い出すというステップを踏むことで情報がより正確に脳にインプットされるからです。

     

    例えば、昼間に覚えた内容を夜寝る前復習し、そして朝起きたときにもう一回すると、思い出すという作業を二回繰り返すことになります。

     

    また、記憶にいいとされる食べ物としては、集中力の向上に効果があるレンチンという物質の含まれる大豆、チーズ、ナッツ類などが挙げられます。

     

    是非、これらの食べ物を食べ、思い出す暗記法を実践してみて下さい。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 留学 ホストファミリーとの関わり方

    留学 ホストファミリーとの関わり方

    こんにちは、Ericaです。

     

    今回は私の留学中のホームステイ経験についてお話しします。ちなみに、前回は私がどういった流れで留学をしたのか、など留学についての基本情報を記事にしたのでよかったら読んでみて下さい。

     

    1.ホームステイはどのように決まるのか

    私が利用した留学団体では、ホームステイ先を決めるにあたって、まず自分の趣味や性格などを書いた書類を留学団体に提出し、それらの書類を元に留学団体の方でホームステイ候補と高校生をマッチングさせるという形をとっていました。

     

    私がいただいた候補は三つあり、ワシントン州、ノースカロライナ州、アリゾナ州の三家族の選択をいただきました。家族構成や通う学校の規模などを比較した結果、アリゾナ州のホストファミリーに決めました。私のステイ先のファミリーは父、母、息子4人の六人家族でした。

     

    2.日本からのお土産

    留学中毎日お世話になる身として、日本からなにかお土産を持っていくとホストファミリーに喜ばれます。お茶碗や漢字が描かれたTシャツなど、日本的なものが嬉しいと思います。

    また、ハイチュウやおせんべいのどの日本のお菓子を持って行って、学校で仲良くなった子たちにあげるのもいいと思います。

     

    3.家事

    ホストファミリーとは生活を共にする上で家事の分担をすることがあると思います。食器洗い、洗濯物の仕方など、留学に行ってから負担にならないように一応日本にいるうちに慣れておいた方がいいかもしれません。

     

    また、日本食を作ることになると思うのでいくつかレシピを覚えておいてもいいと思います。ホストファミリーには、日本のカレーが喜ばれました。ちなみに素麺は不評でした。。。

     

    4.トラブルが起こったら

    毎日一緒に暮らしていくうちにホストファミリーとの間に問題が発生してしまうかもしれません。トラブルや困ったこと、不安なことが起こった際、私がやっていたことは日記に自分の気持ちを綴り、出来事を整理するということです。日記を書いていくうちにどこか自分の中で客観的に物を見ることができるようになってきます。気持ちを整理した後、必要ならばホストファミリーと話し合うといいと思います。

     

    これまでホストファミリーとの関わり方について簡単にお話ししましたが、私が留学を通して感じた一番大切なことは大きな問題になる前に話し合うことです。一年間の留学中、金銭問題が原因でホストファミリーを一回チェンジしたのですが、自分で抱え込もうとせず、ホストファミリー内で解決することができないようであれば現地のコーディネーターを頼ったり、早め早めに解決しようとすることが大切だと思います。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • IB校の特徴

    IB校の特徴

    こんにちは、momoです!

    今日はIB校、主にその最終プログラムであるDPの特徴について説明したいと思います。

     

    DPの大きな特徴の一つは日本のように生徒を文系、理系に分けることはせず、すべての生徒が様々な科目をバランスよく履修しなければならないことです。DPの生徒たちは六つの科目群から科目を一つずつ選択します。六つの科目群はLanguage and Literature, Language Acquisition, Individuals and Societies, Experimental Sciences, Mathematics, The Artsです。Language and Literatureはほとんどの場合生徒の第一言語を、Language Acquisitionでは第二言語を、Individuals and Societiesでは社会科学を、Experimental Sciencesでは自然科学を、MathematicsとThe Artsではそれぞれ数学と芸術を取り扱います。Language and Literatureについては生徒が自分の母語を選択するケースが多いようですが私の通っていたIB校では生徒の第一言語に関わらずほとんどの生徒が英語の授業を受けていました。もちろん自分の母語を選択している生徒もいましたが彼らは少数派でした。

    それぞれの科目群を見てみると日本の高校と比べてはるかに幅広い科目が取り扱われています。例えばIndividuals and SocietiesにはEconomics, History, Geographyなど日本の高校にもあるような科目に加えInformation Technology in a Global Society, Global Politicsなどの科目があります。「国際バカロレア」なだけあって、現代の国際化社会に注視した授業を受けることができます。またThe ArtsではMusic, Visual Artsに加えFilm, Danceなども選択することができます。生徒は幅広い選択肢の中から自分の興味に即して時間割を組むことができるのです。

    もう一つの大きな特徴は上記の科目群から選択した六つの授業の履修以外にもTOK、Extended Essay、CASに取り組まなければならないことです。TOKはTheory of Knowledgeの略で基礎的な認識論を取り扱いクリティカルシンキングのトレーニングをします。Extended Essayは4000語以内の課題論文を書くというものです。CASはCreativity, Activity, Serviceの略で定められた時間分の創造性、活動、奉仕関連の活動に取り組むというものです。Creativity, Activityに関しては楽器やスポーツのレッスンを受けることで条件を満たすことが可能ですが、Serviceでは自分から奉仕活動を探して活動しなければならないので他の二つと比べて能動的に取り組む必要があります。私の知り合いは近所の病院の雰囲気を明るくするために壁に絵を描いていました。ただ勉強ができるだけでなく、運動も適度に行い、想像力豊かで、さらには社会に積極的に働きかけることができる人間の育成をIBが目指していることが分かります。

    IBDPは日本の高校と異なる点がたくさんありますが、今日は私が感じた主な違いの2つを紹介させていただきました。日本政府がIB校の大幅な増加を計画していますが、日本で今後IB校の扱いがどうなるのか気になりますね。

  • Book Recommendation 1 -The Importance of Being Earnest-

    Book Recommendation 1 -The Importance of Being Earnest-

    こんにちは、momoです!

    今回はお勧めの本を紹介したいと思います!

     

    今回お勧めするのはヴィクトリア時代のアイルランド出身の詩人、作家、劇作家、オスカー・ワイルドの『真面目が肝心(The Importance of Being Earnest)』という劇です。私がGrade 9のときに英語の授業で取り扱われた作品です!

    ワイルドは鋭く、機知の富んだ風刺によって知られており、『真面目が肝心』でも随所でそれを見ることができます。

    話の大まかなあらすじは、ロンドンに住むジェントリの青年アルジャーノンと、都会と田舎で違う名前を名乗り、さらには“Earnest”という名の弟の存在をでっち上げたジャックが、意中の女性の気を引くためにさまざまな手を使う過程で嘘がばれていき真実が明らかになっていくというものです。

    この作品の見どころは何といっても作者の風刺です。劇中のセリフをいくつか紹介します。

    “Thirty-five is a very attractive age. London society is full of women of the very highest birth who have, of their own free choice, remained thirty-five for years.” (Wilde, 2006, p. 52)

    このセリフはロンドンの貴婦人たちが年齢のさばを読んでいることを風刺している。年齢を自分の意志で変えることなどできないのに“…of their own free choice…”と表現しているのは、読んでいる側も気分がスカッとする強烈な皮肉です(笑)

    続けてこの劇の主人公、アルジャーノンのセリフです。“I never travel without my diary. One should always have something sensational to read in the train.” (Wilde, 2006, p. 39)

    自分の日記を“sensational”と表現するとは何という厚かましさ!アルジャーノンの自信は、当時人気がピークに達していたワイルドの自己イメージの高さの表れなのでしょうか。それにしてもアルジャーノンのまわりをなめ腐った言葉には笑ってしまいます。

    このように、ワイルドの『真面目が肝心』はキレッキレの風刺が次から次へと出てくる非常にコミカルな作品となっています。特に真実が暴かれるラストも爆笑必至です。劇であるため文はほぼすべて台詞の形をとっており非常に読みやすくなっています。また、この作品は、著作権の切れた作品を電子化しているプロジェクト・グーテンベルクのサイトで無料で読むことができます。さらに何度も映像化されているため読む前に映画化、ドラマ化されたものを先に見てみるのも良いかもしれません。英語のクラシックを読みたいけど小説はまだ難しい...と思っている方には是非お勧めです。

     

    参考文献

    Wilde, O. (2006). The Importance of Being Earnest: A Trivial Comedy for Serious People [Kindle].